イチゴの苗採りの第二弾は猛暑日でスタート!

 山梨県のいちご狩り天気は曇り。 最高気温は35度。最低気温は24度。日の出4時44分。日の入り18時59分。 いよいよ恐怖の猛暑日がやってきました。昨年の37度の猛暑日の失敗に懲りて、沢山の対策をしました。 館長が作業している育苗ハウス内は、遮光カーテンと頭上灌水でデジタル温度計で33度(水銀ですと31度かもしれません)まで下げることが出来ました。 英子社長が作業している親株ハウスは、37〜39度です。こちらは、風があれば少しは涼しいです。 対策の効果が出て、見た目には猛暑でイチゴの苗が萎れたと言う事は有りませんでした。最終的には、10日後の活着率で出てきます。 昨日まで萎れて元気がなかった愛ベリーもしおれなくなりました。 イチゴさん達が元気になるように、沢山対策しましたが、人間の方はしなかったので、従業員全員暑くて疲れました(笑い)。暑いと腰が抜けそうなぐらい、疲れます。 今日は暑くて能率も落ちてしまいました。35度を越せば仕方がないですね!頑張って作業をしてくれる皆に感謝しています。 写真1は、元気になった愛べりー。昼間は忙しくて、夜に写真を撮影しました。愛ベリーの生命力には驚きました。 写真2は、今日苗採りした、章姫の大苗。 写真3は、苗の洗浄バケツから取り出すための、網です。英子社長さんが購入しました。 バケツの中から確実に早く苗をすくえます。バケツに手を入れないので、バケツの水の温度も上がりません。

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