いちご狩りのイチゴの親株の生育状況

 山梨県のいちご狩り天気は曇り。 最高気温は28度。最低気温は22度。日の出4時30分。日の入り19時05分。 親株の生育状況とランナーの発生状況と子供苗の状況。今年は、春先の異常気象で、親株の生育状況が遅れることを予測して、章姫は例年より10日早く苗採り用のランナーを残しました。 しかし、現在の親株の生育状況は1〜2週間遅れているような気がします。章姫の親株は、2割芯止まり(芽無し株)が出たことも苗の数に影響しています。 苗採りは、例年より一週間遅らせて7月12日から開始する計画を立てています。現状の生育の遅れでは、苗採りを7月19日からに変更しなければならないでしょう。 農業は、その年の天候に合わせないと、必ず失敗します。自然の力は偉大です。 写真1は、メリクロン苗の章姫の親株。ようやくランナー(四郎苗)が床に届きました。今年は、メリクロン苗をいちご狩りハウスで大きくしてから、定植したので、昨年よりは、株が大きく育っています。 写真2は、自家栽培の章姫の親株。大きく順調に育っていますが、若干ランナーの本数や苗の数が少ないように感じます。 ランナーの先端が床に届いていません。これは、写真1のベットより写真2のベットが、50Cm高いためです。 写真3は、あかねっ娘(ももいちご)の親株。一部寒さのためか、ランナーの発生が遅れました。今年は、例年より本数を増やしてあるので心配有りません。 写真4は、かなみひめの親株。全体的に親株、苗とも小さめです。 写真5は、あかしゃのみつこ。今年もランナーの発生は良くありません。昨年よりは、良いのですがまだ少ないです。昨年よりランナーの本数を増やしたのですが、少し心配です。 写真6は、紅ホッペの親株。今年もランナーの先端の伸びが少ないです。ランナーの本数は一番沢山出ています。肥料不足かもしれません。ランナーの色も時々、赤みがかっていました。

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