山梨や日本全国のいちご狩りファンの皆様、明けましておめでとうございます。館長の新年のご挨拶!

山梨のいちご狩り天気は、晴れ。最高気温は8度。最低気温はマイナス1度。日の出6時55分。日の入り16時43分。  1月4日まで収穫に若干余裕が出ましたので、追加予約を受け付けます。 1月4日以降はご予約をお受けできます。(1月16日と17日は、ほぼご予約の定員に近ずいてきています。) 新年明けましておめでとうございます。毎年グルメいちご館をご愛顧いただきありがとうございます。今年も、残留農薬ゼロの安心・安全なイチゴをご提供いたします。従業員一同、お客様にご満足いただけるように頑張ってまいりますので宜しくお願い致します。 館長も脱サラして好きなイチゴの栽培を始めてもう9年目になりました。イチゴの栽培を始めるときに、農業をマスターするには、最低10年はかかると先輩の方から教えていただきました。 館長は密かに、3〜5年でイチゴの栽培を修得できると思っておりましたが、実際に栽培を始めると色々と難しい問題があり、いまだに完全では有りません。 館長がイチゴ栽培で一番心配していたことは、安全なイチゴをお客様にご提供することでした。最初の5年は化学農薬を使わないで栽培することに仮説を立てて無我夢中で取り組んできました。昨年ぐらいから、極端に手間がかかっていたのが少し改善されて希望が見えてきました。 三年前から、イチゴの残留農薬を自費で検査して、当館のイチゴには、残留農薬がゼロであることが証明出来ました。 今年から、原点に戻り大きくて美味しいイチゴの栽培に再挑戦しております。 今シーズンは、過去八年間の集大成により最高のイチゴをご提供する予定でしたが、やや章姫の出来栄えがよくありません。その他の8種類は、最高の状態に仕上がっております。 9種類のイチゴ全ての出来栄えが最高に成るのは、非常に難しいです。  この最高の状態を維持する為に、暖房費を犠牲にして培地の温度とハウスの温度を高めに設定しております。これによりイチゴの培地温度とハウス内の温度の相関関係の調査に取り組んでおります。 来シーズンに向け新しい技術の修得を目指しております。 1.LED技術による光合成と病害虫の駆除の可能性の調査。 2.マイクロバブルによるイチゴの生育促進。 3.短日夜令処理による促成栽培技術の修得(館長オリジナル夜令処理設備の完成)。 4.親株の自給自足(タンソ病の予防)。 これからも、日々努力と勉強をして、お客様に最高のイチゴをご提供できるように頑張りたいと思います。 いちご狩りの前には、念のために当館がご用意したアルコールで手を消毒しましょう。写真は、館長です。今年一年宜しくお願いします。

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山梨や日本全国のいちご狩りファンの皆様、明けましておめでとうございます。館長の新年のご挨拶!” に対して1件のコメントがあります。

  1. 宮川 より:

    写真アップありがとうございます
    私はおじいちゃんでわなく
    父親なんですけどね

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