いちご狩りハウスに光(LED)の魔術師誕生か?

高気温24度、最低気温10度日の出6時06分、日の入り16時53分
 冬支度として、天井の保温カーテン2枚の開閉テストをしました。さらに、いちご狩りハウスを締め切ると炭酸ガスが不足するので、炭酸ガスを早朝供給します。
 昨日から日本マルハナバチを入れましたが、まだ花が少ないので花の花粉を集めてくれません。毎日5人で約30分ぐらい耳かきで受粉作業をしております。ミツバチに比べて花が少ない時は難しそうです。
 電球タイプの青と赤色のテスト用のLEDが入手できました。赤色8個、青色2個注文しましたが、とりあえず在庫の青1個、赤2個が入りました。
 今シーズンは3タイプの青と赤のLEDをテストしたい。
 全部が揃うのは、もう少し時間がかかりそうです。
 これから、館長は勉強して光の魔術師を目指しま〜す(笑い)。
 写真1は、天井の保温カーテン二種類の開閉テストと、調整。
 写真2は、炭酸ガス測定器。早朝炭酸ガスを出します。通常の空気中には、300ppmの炭酸ガスがあります。光合成を促進させる為に、炭酸ガスが約1000ppmの濃度になるように調整します。
 写真3は、元気に飛び出す日本マルハナバチ。昨日は28匹ぐらい外に出てきました。今日は79匹も外に出てきました。昨年4月に入れた時より沢山、日本マルハナバチが入っているような気がします。
 写真4は、2日前からテスト中のLED。天井の青色はまだテスト用で3Mぐらいしか入手できていません。
 ベットの横の赤色のLEDは、4ライン120M設置してテスト中。
赤と紫が幻想的です(フラッシュなしで撮影)。写真にすると実際に見た以上に赤と青がよく見えますね!
 写真5は、電球タイプの青色LED。昼間に撮影。
 写真6は、電球タイプの青色LED。夜に撮影。夜見ると、強烈な青色の光を出しています。
 写真7は、電球タイプの赤色LED。昼間に撮影。
 写真8は、電球タイプの赤色のLED。夜間に撮影。強烈な赤い光が出ています。これが、栽培用のLEDか?
 

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