母が亡くなって、ちょうど一週間。

最高気温度20度、最低気温19度後日の出5時26分、日の入り17時56分
 母の老後を出きるだけ楽しんでもらいたいと今年の3月9日に母を山梨に連れてきました。四季折々の自然あふれる山梨を満喫してもらいたい。大きな富士山を見てもらいたい。一緒に美味しい物を食べに行きたい。温泉にも入りたい。
 館長は母を山梨に連れてきたときから、母が生きている限り館長の老後全てを母のために捧げよう。そうすることが、今日までの幸せな館長の人生を与えてくれた母への恩返しと思っていました。
 春の桜、芝桜と富士山、桃、さくらんぼうなどを楽しんで、暑い夏を過ごし、もうすぐ秋を迎えると言う9月5日に突然くも膜下出血で館長の元をさってしまいました。
 紅葉見物をして、館長の作ったイチゴの初物を食べてもらってお正月を一緒に迎えたかった・・・・・・。
 母が救急車で運ばれた15日半頃から母が亡くなった17時20封頃まで雨脚が強くなり、寂しさが込み上げてきました。
 ようやく少し気持ちも落ち着き、母の身の回りの物を整理し始めました。明日は、母の思い出が一杯詰まった部屋を整理しなければなりません。
 写真1は、今年のお正月に母に届けた英子社長の手作りのおせち料理。母の施設で母と英子社長と館長の三人で楽しく食べたことが昨日のように思い出されます。今年こそ母に自宅でお正月を迎えさせてあげようと楽しみにしていましたが・・・・・・・・。

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