猛暑日にイチゴの苗もグッタリ!館長も作業をお休みしました。新規就農を希望される方が来られました。

最高気温度35度、最低気温23度日の出4時48分、日の入り18時56分。
 苗採りが終わった23日から真夏日、猛暑日と暑い夏に戻りました。明日からは涼しくなるそうです。
 土日は苗採りのデーターを纏めたり、8月と9月の計画の見直しをしました。
 苗採りの気温と遮光カーテンの明るさなどを、分析して来シーズンの活着率の向上を図ります。早く反省をしないと、失敗した内容を忘れてしまいます。
 この二日で苗採りの疲れを取りました。久し振りにノンビリ出来ました。
館長の母も28日には病院を退院できそうです。
 現時点では、8〜10日までに苗採りした愛べりー系統のイチゴの活着率は悪くて、8〜9割です。主に館長の油断とミスが原因です。15日16日の猛暑日も影響しています。
 13日から21日までの章姫の活着率は90〜95パーセントでしょう。
前半の猛暑日の影響が少しあるでしょう。
 昨日は新規就農でイチゴ栽培を希望される、大川様がご相談に来られました。現実の厳しさとイチゴ栽培の魅力についてお話しました。
 写真1は、A棟北とB棟北の章姫。来週遮光カーテンを取り除くと元気そうに見えても根が出ていない苗は萎れてしまいます。
 写真2は、A棟南とB棟南の章姫。こちらの方が活着率がよいでしょう。
 写真3は、頂いた御坂の桃です。少し硬めになってきました。ことしは、桃の値段が非常に安かったそうです。天候の影響で早生の桃と晩生の桃の出荷が重なり桃の量がダブついたらしいです。
 写真4は、頂いたデラウエアです。いよいよぶどうの季節になりました。

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