富士山の山開き!イチゴのポットに肥料入れ

最高気温度30度、最低気温22度のち日の出4時33分、日の入り19時06分。
 富士山の山開きが行われました。あいにくの天気で、ご来光を見に行かれた人は、ご来光をほんの一瞬しか見れなかったそうです。
 今年は、残雪やアイスバーンにより、富士山の8合目(8.5合目)までしか上れませんでした。富士山の頂上まで上れなかったのは、12年振りだそうです。原因は、温暖化が進む中、最高気温の乱高下による物でしょう。
 当館のイチゴさん達も季節感がバラバラで成育もバラツキました。
 天気予報では雨か曇りの予定でしたが、良い天気のため最高気温も30度と高く今年最高に蒸し暑い日でした。
 何もしなくても、顔や首辺りから汗がダラダラと流れてきます。作業そのものは、肥料入れと軽作業のため蒸し暑さとの戦いでした。
 女性陣と穴山君は、館長の特命を受けて新しい苗不足対策に挑戦中です。
 写真1は、イチゴのポットにコーティング肥料を入れています。約70日間継続する肥料を使っています。
 肥料入りの培地も有りますが、コストが高いのと肥料の量が調節できない理由で、使っておりません。ポット一個一個に肥料を入れる手間を計算しても、現状の方法が安く済みます。
 写真2は、スリランカから入ってきたヤシ殻に木の芽が出てきました。分厚い葉の植物です。植物の生命力には驚きます。

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