いちご狩りハウスの二段ベットの培地(ヤシ殻)を交換。疲れた〜!

最高気温度26度、最低気温15度日の出4時31分、日の入り18時57分。
 培地にヤシ殻を推奨しているメーカさんは、3〜4年で古いヤシからを廃棄して新しいヤシ殻を入れることを推奨している。
 館長は、当館の培地を3年で交換、4年で交換、5年で交換、6年で交換と4分割にして交換し有意差を検証してきた。
 現在のところ、3年間使用したヤシ殻と6年間使用したやし殻とでの有意差は感じられない。今後は、ヤシ殻を減った分だけ足していく方式にする。
 
 今回、最後の交換をしている理由は、水抜けを浴するために、防根シートを目の細かい物から少し目の粗い物に交換する。
 さらに、肥料回収溝の流れと肥料の吸い上げ良くするためです。
 前からもお話しているように、背の高い二段ベットは、栽培管理やイチゴの植え付けなど背の低い一段ベットとは、比較にならないほど手間がかかり体力も必要となります。 6種類のいちご狩りを可能にするためには、どうしても必要な二段ベットなので、泣く泣く我慢しています。
 二段ベットの培地の交換は大変なので、穴山君のお父様にアルバイトに来ていただきました。
 嬉しいことに、5月22日からお休みしていた寺田さんも出てきてくれました。
 15時には全員ヘトヘト!もう二度とこの仕事はしたくない!
 写真1は、イチゴの株を除去した二段ベット。ベットの高さは、1.8Mです。まだ培地は乾いていないので、水を含み重いです。
 写真2は、培地を取り除いた二段ベット。
 写真3は、培地を取り除く作業の写真。全員、車の洗車用のアルミの踏み台に乗って仕事をします。力が入りにくいので4人がかりの作業です。
 ベットは発砲スチロールで作られているので、壊さないように培地を真上に抜き出すことが必要です。
 写真4は、二段ベットから取り出した培地(ヤシ殻)です。12列の内7列が終わりました。沢山の不要なヤシ殻が出てきました。
 普通の土とヤシ殻を混ぜると野菜や果物の出来栄えが凄くよくなります。これから沢山の人が引き取りに来ます。

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