山梨県有機農業推進シンポジウムに参加。禁煙から1年間が過ぎました!

最高気温度13度、最低気温3度後日の出5時43分、日の入り18時02分。
 
大変申し訳ありませんが、4月19日までは、ご予約の定員に達しましたので、ご予約をお受けできません。
 山梨県有機農業推進シンポジウムに参加しました。当館は、化学肥料を使用しており有機農業とは呼べません。
 化学農薬を使用しない、化学肥料を使用しない有機農業から当館の残留農薬ゼロや高設養液栽培に活用できることがないか勉強に行きました。
 館長は、何もしないで同じことを繰り返すような、向上心の無いイチゴ栽培をしたくありません。少しでもお客様にご満足いただける栽培方法が無いか研究、模索しております。
 有機農業も極一部の勉強熱心な農家の皆さんが実施しているだけです。このままの農業環境では大きな進展は望めないでしょう。
 その大きな原因は、国や県、農協などが積極的に科学的解明を行い新しい有機農業の技術開発を怠っているからです。
 一部個人の勉強熱心な農家が研究するには、あまりにも奥が深く難しい農業技術です。
 有機栽培や無農薬は、完成した農作物を科学的に証明できないため、3年間化学肥料を使用していないとか、栽培期間中化学農薬を使用しないと言うような、非常に厳しい定義になっています。
 最近、このような有機栽培や定義に警鐘を鳴らす研究者が増えてきました。
今回の講師;(財)環境科学総合研究所 所長 木嶋 利男様も有機農業を科学的に解明しながら新しい技術を確立すべきとおっしゃっておられました。
 その他、無農薬栽培や農業全般について、有意義な講演でした。
 館長も残留農薬ゼロの栽培や化学肥料を使用していても安全な高設養液栽培の推進に努めて行きたいと思いました。
個人的な話
 館長は昨年の3月25日から禁煙を始めました。ようやくタバコの無い生活に慣れてきました。まだ、タバコを吸っている人を見ると、吸いたいと言う願望はあります。しかし、もう二度とタバコを吸うことはしませんよ!。
 禁煙してよかったことは、何となく人間として認められたような気がします。
 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA