いちご狩りハウスのベットの培地交換。親株の消毒。

最高気温20度、最低気温15度
 今シーズンは、5月25日でいちご狩り及びイチゴの通販を終了いたしました。
 親株を消毒しました。使用農薬はアーデント水和剤(ダニとアブラムシの駆除)、トリフミン水和剤(うどんこ病の予防)。現在のところ、病害虫は発生しておりません。これから梅雨時は、うどんこ病に要注意です。
 ベットの培地のココ(ヤシ殻)の交換推奨年数は、メーカーによると3年である。しかし当館の栽培面積ですと、ココを全て交換するのに約150万円かかります。出来るだけ長い間使用したいのである。
 
 4分の一は3年で交換、次の4分の一は4年で交換次の4分の一は、5年で交換、最後の4分の一は6年で交換で比較しております。
 
 今年は5年使用したものを交換しております。現在のところ、5年まで使用していても何も問題がないようです。
 写真1は、ベットからココ(ヤシ殻)を取り出しています。大の大人が3人がかりで、重労働ですよ!
 写真2は、ベットから取り出したココ(ヤシ殻)。ベットの下のほうまでよく根が張っていました。
 写真3は、ハウスの外に運び出したココ(やい殻)です。このココ(ヤシ殻)は、野菜の畑の土や果物の畑の土として、あちこちに引き取られていきます。土がフカフカして野菜や果物の出来栄えや収量が増えるので、大人気です>
 写真4は、ココ(ヤシ殻)を運び出した後のベット。
 写真5は、ロックウールが変形しています。このベットには問題が2点あります。これからココ(ヤシ殻)を交換しながら対策します。
個人的な話;明日は横浜の母を訪問します。6月2日〜3日の伊豆の旅行の打ち合わせです。

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