第四弾;紅ほっぺの果皮と果肉。粘着くんの部分散布。

27日の山梨のイチゴ狩り天気。イチゴ狩りは、さちのかが甘くなってきたようです。お客様の食べっぷりで分かります。久しぶりにイチゴの話です。写真の紅ほっぺは、静岡県で開発されました。章姫長所の甘さ、大きさとさちのかのほどよい酸味とシューシーさと香りを引き継いだ品種です。開発当初は、酸味が強く静岡県でもあまり人気が出なかった。果皮は真っ赤で、さちのか似、果肉も章姫のように白くなく、真っ赤である。当館も4年前試作で栽培した時は、甘さが不足していた。しかし現在は、栽培農家の努力で甘さが増し人気が急上昇している。苗が不足しているほどである。
アブラムシが少しずつ部分的に発生してきた。暫定処置として発生箇所に”粘着くん(デンプン)”を散布。根本的には、アフィパール(アブラムシの天敵)の導入で処理したい。

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