ついに、いちご狩りハウスに化学農薬を散布しました。

山梨の天気。最低気温2度。4月8日までご予約の定員に達しました。。館長は、るるぶ.com様の依頼で館長のスペシャルブログを書いております。そちらには、品種説明など一般的ないちご狩りについて書いております。皆さん、館長のスペシャルブログも見てね!
化学農薬を散布いたしました。化学農薬の安全性は、るるぶ,comの館長のスペシャルブログを見てください。
明日のいちご狩りのお客様のエリアは、化学農薬を散布しておりませんのでご安心ください。
また、化学農薬を散布後、1日間過ぎないと販売できませんのでイチゴの販売は行いませんのでご了承ください。
明日の納期でご注文いただいたイチゴは、本日の夕方に収穫しましたのご安心ください。
昨年の9月15日から生物農薬を駆使することにより、化学農薬の散布をしない栽培を約6ヶ月挑戦してまいりました。今年の温暖化により、病害虫が例年より元気で1月には何度、化学農薬を散布しようと思いました。しかしそのつど、お腹の大きいお産前のお客様や、残留農薬ゼロのイチゴを楽しみにご購入されているお客様のことを考えると、安易に化学農薬を散布する気にはなりませんでした。一方、このまま病害虫に負けて退却することは、来シーズンも同じ失敗をしてしまいます。来シーズンの無農薬の達成のために何かヒントも得たい。生物農薬に約50万円を投入、2月から粘着君の散布にアルバイトを雇い、病害虫との戦いも一進一退のなか3月には、病害虫がかなりゼロのレベルに戻ってきました。このまま継続も可能とも思えますが、これからの高温とイチゴの葉が茂ることを考えると、すぐにも病害虫は増えしまいそうです。一度病害虫が増殖すると、それを駆除するのに多量の化学農薬を使用しなければなりません。これでは、今までの半年間の無農薬栽培が無駄になります。
これからは、生物農薬を使いながら化学農薬もしようして、より残留農薬が少ないイチゴにしてまいりたいと思います。
来シーズンの無農薬栽培に向けて、今年も新たなノウハウを得ました。来シーズンこそ、無農薬栽培を成功させたい。頑張るぞ!
化学農薬散布情報;(1)ストロピー(うどんこ病の駆除)(2)うらら(アブラムシの駆除)
生物農薬の散布情報;ボトピカ(うどんこ病の予防)その他、日々粘着君(でんぷん)でアブラムシやダニの駆除を手散布で行う予定。
写真1は、今日一番でご来館いただいた奥田様。お嬢様には、プライベートエリアの説明不足でご迷惑をおかけしました。ゴメンナサイ!

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