果物と野菜の多目的ハウスの花や果実や野菜の生育状況。

 今年は何年ぶりでしょうか、梅雨らしい天候が長く続いています。
果物と野菜の多目的ハウスは、雨の影響もなく順調に花が咲いた実がなり始めています。
館長の悪い癖で、ほんの少しのつもりがどんどん拡大していっています。
野菜の現在植わっている品種の数量は、28種類。
フルーツは、21種類と増えてしまいました。
フルーツは、最終的にどんな品種が生き残るかは不明です。美味しいフルーツを残す予定です。
栽培等順調に進めば、もう1〜2棟ハウスを立てなければなりません。(笑い)。
珍しいフルーツは、毎日新しい発見ばかりなので楽しいです。
毎日、色々な品種の栽培方法を見て勉強しているのですが、何せ品種が多いので勉強が
間に合いません。
写真1.先日届いたアセロラ(ルージュイワタ)の花です。
ピンクから受精すると白になるらしいです。特に授粉はしなくても自然交配みたいです。
45日後には、甘酸っぱい実が食べられるかもしれません。
写真2.どうしたわけか、時期遅れで梨(大天梨)の花が咲いてきました。
梨は、2品種なければ受精しないので見るだけになりそう。
授粉用のヤーリ(梨)は、花が咲いていません。
それにしても、真っ白な花びらの中の薄いピンクの雄しべ・雌しべが奇麗です!
写真3.沖縄の島バナナ2本;別々のルートで購入。
右側が苗屋さんから。左側は、個人営業から購入しました。
苗屋さんから購入した方が元気そうです。
写真4.今年購入したライチ(ジャカパッド)。ライチは栽培が難しいのと生育が遅いので、
苗木は、少し高くても2~3年物を購入することをお勧めします。
館長も後何年生きられるか分からないので、少しでも収穫が早く出来る苗を購入しています。
実は、最初長細いのですが熟してくるにしたがって、丸くなるようです。
1個目の実は赤くなってきました。
写真5.すっかり大きくなったシャインマスカット。2本に分けた幹の2本とも
Hの字の先端まで伸びてきました。そこからHの字の左右に枝を分岐させます。
来年からの収穫が楽しみ!
写真6.レストランから頼まれたターニップ(かぶ)。シチューに使うと美味しいらしいです。
写真7.トマトの苗;ミニから大粒まであります。
アイコ・千果・パルコ・りんかの4種類。アイコは、もっと増やす予定です。
写真8.上側は、枝豆です。9月末には食べられそう。
下は、うぐいす菜。食べられるのは、8月上旬かな。
写真9.メロン(フェリーチェ)に1個受精しました。
マルハナバチか館長が手で雄しべを雌しべに押し付けて授粉したか、不明。
孫の光平が喜びそうです。

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