来シーズンのいちご狩り用の親株の生育状況。

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いちご狩りが出来る日も残り少なくなりました。
当館は、毎年この時期だけはご予約がなくてもいちご狩りができます。
つまり、大型連休が終わると、いちご狩りのお客様が激減して、お客様の量よりイチゴの量が多くなるからです。
5月14日には閉園します。
来シーズンのいちご狩り用の親株は、高級品種を除き順調に生育しています。
今日は、かおり野とアスカルビーとあかねっ娘(ももいちご)の生育状況をご報告いたします。
1.かおり野は、順調に生育しているうえ、今年は意識的に親株を2株にしたので、
ランナーの本数は、沢山出ています。例年はランナーの本数が少ないので、苗取には苦労していました。
今年は、十分かおり野の苗が取れそうです。ランナーの1株当たりの本数は、5.7本/株。
2.アスカルビーも、毎年ランナーの本数が少なくて、苗取に苦労していました。意識的に親株を2株仕上げに
したので、ランナーの本数が拡散確保できました。ランナーの1株当たりの本数は、5.2本/株。
3.あかねっ娘(ももいちご)は、4月上旬まで順調にランナーが出ていましたが、一時的な寒さで休眠状態に
戻った株も出てきて、ランナーの本数が少ない上、不ぞろいです。ランナーの1株当たりの本数は、2.7本/株。
写真1.かおり野の親株とランナー。もう太郎まで苗が育っています。
写真2.かおり野のランナーは、どの株も沢山出ています。
写真3.葉欠き前のアスカルビーの親株。病害虫の発生防除と駆除をするために
古い葉を除去します。
写真4.葉欠き後のアスカルビーの親株。古い葉を除去したので、親株も
気持ちよさそうです。ランナーも沢山出ています。
写真5.例年よりランナーが少ないあかねっ娘(ももいちご)。高級品種は天候によってランナーの出る本数が
影響されます。したがって他の品種より多めに親株を植えてあります。少なくても何とかなりそうです。

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