いちご狩り及びイチゴのマニアの皆さん明けましておめでとうございます。

大変申し訳ありませんが、1月3日は、ご予約の定員に達しましたので、
1月3日のご予約をお受けできません。
1月4日以降のご予約の受付を開始します。
全国のいちご狩りやイチゴマニアの皆さん明けましておめでとうございます。                       
昨年中は皆様に大変お世話になりました。今年も宜しくお願い申しげます。                     
 2014年の2月の雪害で関東のハウスが倒壊するという惨事がありました。
その後も2015年のイチゴの不作、今年の9月は、例年の3割の日照とイチゴだけでく                  
農作物全体が異常気象により生育不良による収穫量が大幅に減っています。                         
原因は、言うまでもなく「温暖化による異常気象です」。
館長は、無農薬(残留農薬ゼロ)に8年以上費やして達成しました。
現在は、異常気象に影響されない農業を目指しておりました。
冒頭に書きましたように、当館も14年の異常気象の雪害でいちご狩りハウスや育苗ハウスが10棟も倒壊して今いました。   
その後も日照不足による生育不良と減収に悩まされています。                               館長は、これまで温暖化による「夏場の高温→40度越えの気温」に注目して対策してきました。              
しかし、この2年間は、異常気象により8月と9月の長雨(秋雨?)により低温と日照不足が発生してきました。        
来年は、異常気象のうち8月と9月の日照不足による生育不良対策を進めていく所存です。                 
年々、お子様のアレルギーやアトピーが、増加してきています。
館長は、農作物に化学農薬を使用する量を減らしていかないと、温暖化の異常気象のように、                
気が付くと皆が化学農薬の影響を受けて大変なことになると思っています。  
今年の目標は、異常気象に負けない農業を目指します。
1.育苗ハウスの拡大による日照不足対策。
2.短日夜冷処理による、収穫時期の安定化。
3.オゾン活性水による、収穫量の安定化。
4.異常気象に負けない苗作り。
5.無農薬(残留農薬ゼロ)を広める指導員を目指す。
私事ですが、昨年前立腺がんの手術を8月にしました。
癌は完全に治ったの皆様ご安心ください。
陰ながら応援くださった皆様に心からお礼申し上げます。                      
 10月の放射線療法による腸や膀胱のダメージを8月までに完全に治したい。
と言うことで、今年も頑張りますので、皆様の応援よろしくお願い申し上げます。
館長も年を取りました。
癌にも負けず、頑張っています。
2014年の雪害から復興した時に、お客様から頂いた「苺の雫」。
可愛い花が今年も咲いて、館長やお客様を元気づけてくれています。

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