雪害の補助金が支給されました。アスカルビーの苗を入手。

 昨年の2月の雪害の補助金が国から支給されました。
農協からお借りした2500万円を始め、あちこちの借金を
お返ししました。
この1年半の苦労は「語るも涙!聞くも涙!」でした。
借金生活に区切りがつき、ようやく雪害の後遺症も消えて行きそうです。
写真1.7月13日から17日までに挿し木した苗の葉欠きをしました。
さらに、苗のタンソ病の発生が無いことが確認できるまで、頭上灌水は
停止します。頭上灌水を止めて手灌水にすると2〜3時間余分に
時間がかかります。
C棟東のハウス
C棟西のハウス
写真2.購入したアスカルビーの苗。
親株ハウスの再建が遅れたので、今年は親株をいちご狩りハウスに定植しました。
しかし、アスカルビーの親株を植えるエリアが確保出来なかったので
しかたなく、外部から苗を購入しました。
購入したアスカルビーの苗を7.5Cmのポットに入れて葉欠きしました。
9Cmポットに病気の苗を選別して植え替えしました。
タンソ病の苗を選別しました。隔離したタンソ病の苗。
茎が黒くえぐられているのが、見えます。
この苗の農家さんは、台風でハウスが破損して病気が発生したらしい。
アスカルビーを販売している農家が少ないので、この苗を使うしかない。
タンソ病が無くならないと、最悪は、来シーズンアスカルビーを
いちご狩りエリアに植えられなくなります。
頭上灌水を止めて、何とかタンソ病と無病の苗を区別したい。
他の苗に影響が無いように、アスカルビーの苗を隔離しました。

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