生物農薬の散布;ネポンの温湯機の清掃手順勉強(10月17日)

山梨県の天気。最低気温13度。生物農薬(ボトキラー;うどんこ病の予防)。当館も開園から6年目を迎えます。これからも高品質のイチゴを収穫する為には、ハウスや色々な設備の維持が重要です。工業用設備に比べて農業用機械は、生産量が少ない為、コストが高い上設備自体の耐久性やメンテナンス性が劣ります。館長は、これらの設備の点検が重要と考えております。そこで山梨県いちご高設要液栽培連盟として、ネポンに点検整備の指導をしてもらうことにしました。やはり点検整備のマニュアルなど存在しない。ネポンの温湯機の清掃を外部に依頼すると約2万円とられてしまう。指導を受けたが、想像していたより簡単でした。写真1は、当館にある温湯機(簡易ボイラー)2台。
写真2は、まず上部の釜のフタを明ける。写真3は、上部の釜の中の写真。灯油の写真であまり汚れていませんが、当館はA重油の為燃えカスが沢山ありました。写真4は、下部の釜の中を清掃。写真5は、着火確認のレンズ清掃。写真6は、A重油のフィルターの清掃。フィルターはもう一箇所にありますのでご注意ください。

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