イチゴの無農薬栽培の指導に東京の某企業に行きました。

土曜日と日曜日は、館長のブログをお読みください。
 今シーズンのご予約の受付を終了いたします。
今後は、収穫量が増えた場合のみ当日にご予約をお受けいたします。
 昨年の2月の雪害でハウスが全壊した時に、館長の無農薬栽培技術や
練乳なしで食べられる甘いイチゴ栽培やいちご狩りシステムを後世に引き継ぐためにも
再建を決意しました。
その第一ステップとして、今年の4月から、某企業の無農薬栽培の指導に東京まで月1回
行っています。
 これからは、イチゴの無農薬栽培技術などを沢山の皆様に広めていきたい。
 人に技術を教えるには、様々な内容を整理したり、考えたり想像以上に大変です。
教えることにより、イチゴの無限の可能性が生まれてきたり、面白いです。
仕事の内容は、守秘義務が有るので残念ながら皆様に公開することが出来ません。
 ハウスの再建は、順調に進み親株ハウスの給液システムの配管や通路マット敷き、
天井の防虫ネット付けや腰巻の取り付けが完了。
少し外観が出来始めました。
外のビニールが張れれば、外装はほぼ完成です。
写真1.給液システムの配管作業がスタート。
写真2.通路マット敷きが完成。これで内臓物の設置が可能になりました。
天窓に赤の防虫マットを取り付け。
赤い色が、害虫の侵入を阻止するらしい。
館長は、あまり期待していない。色よりネットの目の粗さだと思う。
写真3.ハウスの外観が少し仕上がって来ました。
腰巻のシルバーや天窓の赤い色が目立ちます。
遠くから見て、赤い屋根のアパートが出来たかと勘違いしたぐらいです。

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