花芽の調査(10月9日のブログ)

山梨の天気。最低気温15度。そろそろ夜令処理(促成栽培)の章姫や紅ほっぺの花芽の出蕾が近くなってきたので、実態顕微鏡で調査をする。写真1は、実態顕微鏡(約30万円)。写真2は、章姫の葉を外側から順番にむいた写真。外から見えている葉の次に蕾が見えました。これにより夜令の章姫は、16日から順次蕾が出て来ることが推定出来ます。写真3は、夜令処理の紅ほっぺの葉を外側から順番にむいた写真。外から見えている葉から3枚目に蕾が確認できました。これにより、夜令の紅ほっぺは、23日頃から順次蕾が出てくることが推測できます。写真4は、普通処理の章姫の葉を順番にむいた物です。外から見える葉から4枚目に蕾が確認できました。これにより普通処理の章姫は、30日頃に蕾が順次出てくることが推測できます。

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