あかねっ娘(ももいちご)の電照を開始。蛍光灯方式のLED.をイチゴの栽培に導入。

山梨 いちご狩りのグルメいちご館前田。
寒くなったと思ってると、もう11月です。
早いもので、収穫まで1カ月になりました。
今年の苗も元気が良いので、腋芽が出ている株が多いです。
この腋芽を取り1株に仕上げます。
今日から、あかねっ娘(ももいちご)の電照を開始しました。
5年前から丸型LEDの研究をしていましたが、これからのLEDは、蛍光灯方式になりそうなので
今年から原田産業様の蛍光灯方式を新たにテストを開始しました。
写真1.腋芽が出て2株になっている、紅ほっぺ。
写真2.腋芽を取り除いた紅ほっぺ。時々1株が花芽に変わっていて、間違って花芽の株の方を
残してしまうと、芽無し(芯止まり)株になってしまいます。
そこで、花芽と本芽の区別がつくまで大きくしたから、腋芽を取ることにしました。
1株になり、スッキリした紅ほっぺ。
写真3.外から見た、電照を開始したいちご狩りハウス。
写真4.蛍光方式のLED。青・緑・赤の三色です。
写真5.蛍光灯方式のLED.青・緑・青の3色がミックスされたLED.
写真6.青単色の蛍光灯方式のLED.
半年間使用して、花芽分化が早まるか検証します。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA