第一回目の葉欠き(章姫)完了

17日の山梨県の天気。最高気温30度。久しぶりの雨で涼しく仕事ができた。雨が降ったり止んだりで、天窓の開け閉めが大変でした。皆の頑張りで、章姫の第一回目の葉欠きが終了した(写真1)。淡い黄緑の新葉だけになり、イチゴが生き生きしています。これからは、水やりが大変です。基本的には、上部からスプリンクラーで散水しますが、均一に水が行きわたりません。そこでホースを使い、部分的にシャワーで水を補給します。毎日、3〜4人で1時間から2時間かかります(写真2)。水が少ないと生育が遅れたり、イチゴの苗が芯止まり現象を起こします。また多すぎても生育が遅れたり、根腐れ、病気、バクテリア障害が発生します。このため底面給水を採用される方も多いです。しかしイチゴの苗の生育には、底面給水より当館のような上部散水がいいです。
ふと気が付いて、ハウスの周りに目をやると、もう稲の穂が膨らんできていました(写真3)。収穫の秋近し!
いちご園藤田さんが、梨を届けてくれました。

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