いちご狩りの株の根の除去作業

山梨県の天気ときどき。最高気温33度。もう山梨県は、梅雨明けしたように思います。気象庁は、例年のごとく慎重に8月2日頃まで、梅雨明け宣言をしないでしょう。今日から8月4日までは、いちご狩りハウスのベットの仕上げ作業に入ります。いちご狩りハウスのベットの仕上げは、一年間で一番重労働の作業で大変です。それも一番暑い時期になります。このため農家では、一番手抜きの多い作業です。しかしイチゴの培地は、約9ヶ月使用するので大切な作業です。5月29日にイチゴの株を折って除去。それから6月20日までベット(培地ヤシ殻)を乾燥させる。つぎにベットを湿らせていちごの株元や根を腐食させ取り除きやすくする。写真1は、根の除去作業中。写真2は、除去するいちごの株元。写真3は、除去したいちごの株と主根。腐食が完全でないと、いちごの株と根が抜けなくて大変です。一部分腐食が完全でなく、根を除去するのに通常0.1分かかるものが、約3倍の0.3分かかった。おまけに根を抜くのに力が必要となり大変でした。

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  1. 時候の挨拶 6月 口語調【時候の挨拶文例文集】

    突然のTB失礼します。
    季節の挨拶に関するブログを新しくオープンいたしました。
    もしよろしければ遊びに来ていただけると幸いです。
    それでは、失礼いたしました。

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