1月のイチゴの収穫結果と2月の見込みについて

山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。最高気温は6度。最低気温は、マイナス6度。日の出6時46分。日の入り17時13分。  甲府の天気予報は、こちら。中央道の道路情報は、こちら。12月からの寒冬により収穫量が激減する恐れがあるので、2月4日、5日、10日、11日、12日、13日、2月18日、19日のご予約の受付を一時停止します。収穫量が増えたときは、毎週木曜日ぐらいから追加ご予約をお受けいたします。 寒波に襲われた1月も昨日で終わりました。この寒さで、梅の開花が例年より2〜3週間遅れているそうです。イチゴにおいては、地方により大きく異なっているようですが、全般的に収穫が遅れるうえ、収穫量も大幅に減っているようです。皆様がご存知のように、スーパーのイチゴが例年になく高くなっています。東京近辺のいちご園では、いちご狩りをクローズして、値段の良い直売や出荷に切り替えているようです。 当館においても、定植時の株の大きさ、出蕾の時期、品種や温度や日当たり具合により、影響が様々です。 館長の推測ですが、二番花において、暖かかった12月9日頃までに出蕾した株は、大きな実を付けているようです。 寒くなった12月10日以降の二番花の出蕾した株は、小さな実になりそうです。 収穫時期が寒さにより赤くなるのが遅れ、館長の予測よりどんどん収穫が遅れています。今年の一番かの収穫は、例年より2週間早い12月上旬から収穫が始まりました。しかし、二番花の収穫は、例年並みかそれ以上遅くなっています。12月の寒さにより(1)10月20日頃に大きな株で大きな花を付けた株は、大きな実が収穫出来ました。(2)小さな株で小さな花を付けた株は、蕾を取りました。(3)小さな株で小さな花を付けた株に実をならしたのは、小さな実しか収穫できず、株が弱っています。1月の寒さで(1)半分の株は、赤くなるのが遅れて大きな実が収穫出来ています。(2)大きな実の次は、例年より小さな実になっています。(3)残りの半分の株は、全体的に小さな実になっています。(4)寒さの影響でしょうか、株により収穫時期が様々です。1月のいちご狩りは、1月上旬から7種類が食べられられ、章姫も大きく、甘さも十分でした。 2月のいちご狩りは、寒さの影響で品種により収穫時期が大きく変わります。収穫量が激減する可能性があるので、ご予約の受付を少なめにしています。1.上旬 章姫は、大きいでしょう。その他の品種は小粒です。 一部のエリアは、アスカルビーやかなみひめが食べられ なくなるでしょう。2.中旬 章姫は、小粒になりますが、紅ほっぺやあかしゃのみつこ やさちのかが大きいでしょう。 アスカルビーとかなみひめは食べれないでしょう。3.下旬 章姫は小粒になるでしょう。アスカルビーやかなみひめ は、食べられるようになります。 しかし、あかねっ娘(ももいちご)が、食べられなくなるで  しょう。暖かくなる3月上旬には、全ての品種が回復すると期待しています。 写真1は、章姫の良い株は、寒さで赤くなるのが遅れて、1個目の実は大きな実がなっています。二番目の実は例年より小さくなりそうです。 写真2は、章姫の小さい株は、小さな実になりそうです。 写真3は、章姫の現在咲いている花。花弁も8枚と多く大きな実が期待できそうです。 写真4は、寒さで大幅に開花が遅れたシンビジューム。ようやく少し咲いてきました。

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