来シーズンの親株の消毒(4回目)。日本中で異常気象の影響出始めています。

 大変申し訳ありませんが、天候不順につき5月連休のご予約を一時ストップさせていただきます。収穫量が増えた場合には、4月末に追加でご予約をお受けいたします。 山梨県のいちご狩り天気は、晴れ。最高気温は9度。最低気温は7度。日の出5時15分。日の入り18時18分。 今日は朝から寒い一日で、真冬(2月中旬)に逆戻りとテレビで報道されておりました。この異常気象で、野菜の高騰や漁業の不振なども起きているようです。 4月24日と25日も一時的に休園せざるを得ないと判断いたしました。お客様には、大変ご迷惑をお掛けし降ります。 梅や桜の花は例年より2週間早く春を迎えました。これは花の蕾をつける昨年の夏の時期の天候の影響による物です。 今年は、どちらのいちご園も異常気象の影響を大なり小なり受けているようです。影響を受ける時期は、イチゴの苗を定植した時期と収穫を開始した時期、定植時の苗の大きさによるようです。 当館の場合、定植後の10月の低温による二番目の出蕾が例年より2週間ぐらい早く、二番目の収穫が早く来ました。通常は1月末の1番目と2番目の収穫の間は2週間ぐらいイチゴはお休みします。しかし、今年は2番目の収穫が2週間早かった為に、イチゴさん達は休みがないまま収穫が続きました。 3番目の収穫時期の2月が例年より日照時間が大幅に減りイチゴさん達は成り疲れを起こしたのでしょう。 館長もとてつもない異常に気がついてご予約の人数を大幅に減らしたり、イチゴの実を取り除き一時的に休園にして回復を早めることにしました。 ところが3月と4月の日照不足と低温の影響で収穫時期が2週間近く遅れて休園の期間を延長せざるを得なくなりました。よくお客様にビニールハウスでも天候の影響を受けるのですか?と聞かれることがあります。 ビニールハウスでも、太陽の光がなければ生育が出来なくなります。低温の影響ですが、夜温は暖房を焚きます。しかし昼間はよほどのことがない限り暖房を焚くことはありません。 異常気象が農作物に与える影響は、想像や予測をを超えるものがあります。お客様におかれましては、ご理解いただくようお願い申し上げます。 親株の消毒(4回目) 愛ベリーを除き元気に生育しております。病害虫の発生もありません。これから暖かくなるにつれ病害虫の発生がしやすくなるので、注意が必要です。 来シーズンのいちご狩りハウスの無農薬には、親株から病害虫を出さないようにしなければなりません。 写真1、章姫の葉も大きくなり株も大きくなってきましたまだ、イチゴの実の復活は遅れています。 写真2、章姫の不受精果を取り除いています。館長の最初の見込みでは、この実が収穫できる予定でした。 写真3は、いちご園の周りのレンゲ。毎年4月29日は、中央市のれんげ祭りが行われますが、もうれんげの花が咲いています。

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