選ばれしイチゴさん達の苗が、夜令ハウスに集合!

最高気温度31度、最低気温21度日の出5時12分、日の入り18時23分
 毎年処暑を迎える頃に、その年の苗の生育状況を見て夜令処理開始時期を決めます。
 今年は久し振りに、例年並みのイチゴの苗が仕上がっているので、24日から夜令処理を開始します。
 夜令処理のハウスには、当館の先発隊として品種ごとの生育の良い苗一万本が集合します。愛ベリーとあかしゃのみつこは、親株の生育が遅れていたので苗採りも遅くなったり、色々な手段で必要本数を確保しました。
このため、先の二品種の苗の生育状況は例年より良くありません。
 残りの苗一万本は、じっくり育てて9月末に定植します。
 ま〜あ、毎年のことですが、全ての品種の出来栄えが良いと言うことはありません。逆に全てが悪いと言うこともありません(笑い)。
 写真1は、選ばれた8種類のイチゴさん達。9月10日の定植に向けて。イチゴさん達はヤル気満々です。
 写真2は、夜令処理を行うために、天井の100パーセント遮光カーテンを閉めています。横のサイドカーテンも閉めれば、夜令ハウス内は真っ暗です。夜の5時から朝の8時までを真っ暗にします。つまり明るい時間が真冬並みの8時間です。館長が考えた自慢の簡易夜令ハウスです。
 写真3は、愛ベリーの鉢替えです。朝5時から選ばれし愛ベリーの苗を、7.5Cmポットから9Cmポットに鉢替えをしました。
 根がポットいっぱいになったので、ポットを大きくして根の張りをさらに良くします。
 写真4は、7.5Cmポットの愛ベリーの苗。もう定植しても問題ないほど良く根が張っています。館長は最高品質を求めて9月10日の定植までに、鉢替えをしてモット大きな優秀苗にします。
 元気な苗は、紫色の直根があります。定植時はモット綺麗な紫色の根が出ます。

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