育苗ハウスも残暑厳しい日が続きます。少し大人っぽくなった光咲ちゃん!

最高気温度34度、最低気温26度日の出5時4分、日の入り18時36分。
 昨晩は蒸し暑く、さすがの館長も冷房で疲れを取ってから扇風機に切り替えて寝ました。やはり最低夜温26度で蒸し暑さが証明させました。
 例年のように、あかねっ娘(ももいちご)の葉欠きをしました。今年のあかねっ娘(ももいちご)の苗の出来栄えはよくありません。 これから、苗の生育が良くなるように色々工夫しなければなりません。
あかねっ娘(ももいちご)の一部の苗に花が咲いていました。
 写真1は、葉欠き前のあかねっ娘(ももいちご)の苗。
 写真2は、葉欠き後のあかねっ娘(ももいちご)の苗。新葉が小さく生育が遅れている。
 写真3は、あかねっ娘(ももいちご)の苗に咲いた花。イチゴは、普通の植物と同じように花が咲く季節になれば、花が咲きます。
 それ以外に、自分が肥料不足により死滅するとか、水不足により死滅すると感じた時やその他の理由で自分が死滅すると感じた時に、子孫を残そうと花を咲かせて実をならせます。 今回は、苗採りの後最高気温37度と暑かったので苗が死滅すると感じたからでしょう。異常気象で季節を間違えて花を咲かせた可能性もあります。
苗のときに花が咲くと生育が著しく遅れます。さらにとちおとめなどの品種ですと、芯止まり(芽なし)となり苗が死んでしまいます。
 写真4は、休み時間のおやつ。勿論イチゴのシャーペット。5月に冷凍しておいた当館のイチゴで英子社長が作りました。
早く、イチゴが食べたくなりました。
 写真5は、大きくなった光咲ちゃん。毎日、暑いの眠いの何のと泣き叫んでおります。アカチャンてこんなに色々な要求をするのですね。お母さんは毎日大変です。イチゴも少しは、しゃべってくれると栽培も楽なのですが。
 

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