今日は大暑!今年最高の気温で37度の猛暑日。

 山梨県のいちご狩り天気は晴れ。 最高気温は37度。最低気温は25度。日の出4時47分。日の入り18時57分。 今日は大暑。文字通りの暑さで、今年最高気温で37.4度の猛暑日。しかも3日連続で37度でした。 聞くところによると、相馬でお馬さんが30頭も熱中症になり、点滴を受けてお祭りに参加したそうです。お馬さんは毛皮を着ているので、私達より暑く感じているでしょう。 来週は少し涼しくなるとの予報の元で、昨日と本日の苗採りを延期しました。暑さを乗り切る技術も必要ですし、自然の猛威を回避する知恵も必要です。 ところが今日の予報では、来週も厳しい猛暑が続くそうです。 苗採りは、全体的に活着率が良くない。通常より1〜2度高い最高気温の環境では、今までの常識が通用しません。 猛暑対策の効果も出ているのですが、色々な管理においてトラブルがあります。 色々な現象が出てくるので、館長の頭の中はパニック状態です。完全に自信を失っています。この2日は猛暑対策の効果の確認と、不具合対策の整理をしました。かなりの確立で、来シーズンの苗採りの活着率の決め手が見つかりました。 来週から使う育苗ハウスの猛暑対策を追加しました。白の60パーセントの遮光カーテンから、黒の90パーセントの遮光カーテンに変えました。 育苗ハウスと一言でいいますが、当館の4棟6区分の環境はそれぞれ異なるので、対策のそれぞれ異なります。 ずべての育苗ハウスを完璧に暑さ対策をするのは時間がかかります。 写真1は、猛暑日の西日対策で白の60パーセント遮光カーテンを黒の90パーセント遮光に代えました。 黒の90パーセント遮光カーテンの上にあるのは、100パーセント遮光カーテンです。暑さと日光の強さでこの二枚を使い分けます。 カインズホームで黒の遮光カーテンを買いましたが50M*2mで4800円と思ったより安かったです。 写真2は、現在館長が取り組んでいるのは、極小苗の苗採りです。この小さな苗はほとんど活着しません。従ってほとんどの農家さんはこの極小苗と使いません。館長は何時も捨てるのは勿体ないと、極小苗の苗採りに挑戦しています。昨年までは、約50パーセントの活着率でした。 写真の左上にもう活着しないで、黒くなって枯れた葉や新芽があります。 写真3は、新しい猛暑対策により、活着率の向上が期待できそうな状況です。最終的には、もう2〜3日すれば、答えが出ます。今のところ、全ての葉や新芽が、活着しそうな緑色です。 写真4は、チーム前田の昼食です。花祥さんが気を使って、館長が大好きなトンカツを出してくれました。 この猛暑を乗り切るには、館長も沢山食べて栄養をとります。夜は、疲れを取るのに、マッサージに2時間行きました。 毎晩、熱帯夜ですが、館長は疲れているので、横になればバタンキューで、グッスリ眠れます。

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