山梨県いちご狩り

来週のイチゴの苗取の準備が、ほぼ終わりました。今日は光咲ちゃんの授業参観日でした。    2018.06.13 Wednesday

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6月の梅雨というのに、昨日を含め30度を超す暑い日が続いています。

今年の夏も暑くなると館長は予測して、新しい苗取を例年より2週間前倒しにしました。

なんとか、涼しいうちに苗取を終わらせて、活着率を90%以上にして、

効率を高めたいです。

今日は、孫の光咲ちゃんの授業参観に行ってきました。

12月から5月までは、ほとんど光咲ちゃんと遊べないので、久しぶりです。

午後が正式な授業参観日で、午前中は授業に興味のある方は参加できます。

運のよいことに、まだ光咲ちゃんから参観機来ることを拒否されていないので

1時間ほど見学に行きました。

何時、「じーじは、来なくていい!」と言われるか心配です。

写真1.ポットにコーティング肥料を一粒ずつ入れました。皆、両手で早く作業が終わるように訓練しています。

写真2.7万ポットにコーティング肥料を入れます。

写真3.最後にイチゴの苗を止めるランナーピンをポットに1本ずつ挿して

おきます。事前にランナーピンを挿しておくと、苗取が早く進みます。

所謂、トヨタ方式の前段取りです。

写真4.10日は、孫の光咲と地区のボーリング大会に参加しました。

後ろ姿は、一人前になりました。まだまだボーリングは、上手に投げられません。

写真5.学校に光咲ちゃんの作品が貼ってありました。

細かいところまで良くできていました。

 

イチゴの苗取の準備➡ポットに培地のココ(ヤシ殻)入れ。    2018.06.07 Thursday

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 いちご狩りも終わり、約1か月が過ぎました。

イチゴ狩りベットの修理作業も今年の分が終わりました。

再来週6月18日からの苗取の準備も着々と進んでいます。

今年は、アルバイトを雇ったので仕事も近年にないほど順調に進んでいます。

18日からの新苗取方式は、今年で2回目なので失敗のないように進めています。

今週は、苗を挿すポットに培地のココ(ヤシ殻)入れています。

この作業も丁寧に行わないと、培地が柔らかすぎたり、硬すぎたりで色々問題になります。

今年は、培地のココ(ヤシ殻)を直接取引により安く手に入れました。

品質も良く、ココブロックも短時間で簡単に溶ける優れものです。

今までは、悔しいけれど業者の言いなりになっていたのです。

新しい培地ココは、作業性が良く従来より仕事が楽になり3割ぐらい早くなりました。

写真1.きれいに洗浄・消毒したトレイ。

写真2.トレイにポットを入れて、抜き冶具によりバラバラにします。

そのパラバラのポットに培地ココを入れます。

培地ココを手で2〜3回押し込みます。この作業を手抜きするとココがスカスカになり

保水力が不足して、夏場の暑い時に、乾燥しすぎて苗が萎れます。散水回数も増えてしまいます。

写真3.S棟(真田丸)は、3分の2のトレイにココ入れが終わりました。

写真4.B棟西は、2日間でココ入れが終わりました。

写真4.

 

イチゴ狩りハウスのベットの培地の温湯消毒開始。    2018.06.03 Sunday

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ジャム用冷凍いちごの販売は、終了しました。

ようやく、いちご狩りハウスのベットの培地(ヤシ殻)の温湯消毒を開始しました。

イチゴの連作障害や病気の駆除を行うために、いちご狩りハウスのベットに水を入れて

太陽光にさらしてお湯にして、ベットの中の菌を殺します。

この作業の前に、5月10日から5月末まで水を切り、ベットを乾燥させて雑菌を殺しています。

ベットに水を入れる理由は、ベットの中の根を腐らせるためです。

イチゴ狩りハウスの温湯などによる消毒や培地の盛り上げが、一部終わったので来週から

苗取の準備に入ります。

苗取の準備は、ポットを入れるトレイの洗浄➡苗を止めるランナーピンの洗浄➡ポットに培地のココ(ヤシ殻)を入れる

➡ポットに肥料を入れる➡ポットにランナーピンを挿しておく(苗取を早くするため)

写真1.2014年に雪害でハウスが潰れたときに大切にしていた「バンナ」が枯れました。光咲が小学1年生の

記念に富山の氷見に行ったときに、代わりのバンナを買ってきました。今年は咲くのが遅れて6月になりました。

お客様にお見せできなくて残念でした。

写真2.イチゴ狩りハウスのベットに水を入れてビニールで覆い、太陽の熱を利用してお湯にします。

雑菌は60度でほぼ死滅します。

写真3.ポットを入れるトレイは、2000枚近くになります。

炭疽病などが残っていないように「一番」という消毒液で消毒します。

昔は1枚ずつ洗っていたのですが、時間がかかるのと消毒液の危険性があるので、

苗取の棚にトレイを平に並べて、上から消毒液を散布して洗浄・消毒をします。

さらに、育苗ハウスの下のシートも消毒できるので二重の効果です。

培地(ヤシ殻)を入れるベットの修理が半分終わりました。10年間はベットから給液肥料が漏れないようにしました。    2018.05.31 Thursday

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例年より1週間いちご狩りの閉園を早め、ひたすら培地(ヤシ殻)を入れるベットの修理を

終えました。

本当に体力を要する作業が多く、若い男性のアルバイト2名と女性1名、合計3名を雇い

何とか半分のビニール交換が終わりました。

残りの半分は、来年に行います。

館長の元気なうちに全てを終わらせたいです。

写真1.ベットから一時的に培地のココ(ヤシ殻)を出して黒のビニールを交換しました。

メーカは、不良を認めたのですが一切補償に応じません。

これから、メーカに来ていただき交渉します。

ベットの中で水が漏れないようにする黒のビニールです。こんなに溶けて水が洩っていました。

最低5〜10年年は持つはずなのですが、1〜4年で洩れました。

白く見えるところが穴が明いています。長さ10Cm、幅5Cmぐらいの穴です。

写真2.約9日かけていちご狩りハウスのベットの半分の黒ビニールを交換しました。

この苦労は、製造メーカさんには、わからないでしょう。

写真3.3分の1は、ベットの培地(ヤシ殻)のココを盛り上げました。

残りの3分の2は、一番熱い7月末から8月に行います。

 

 

イチゴ実から葉が出ている珍しい実が見つかりました!散水プラグの取り付け方法変更。    2018.05.29 Tuesday

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 最近の異常気象の影響でしょうか、変な実が見つかりました?

 今年の1月20日には、イチゴの種(実際は実)から葉が出ている実が、あかねっ娘(ももいちご)から

見つかりました。

 今回は、アイベリーの実から、沢山の葉が出ているのが見つかりました。

こんなに実から沢山の刃が出ているのは、初めて見ました。

 

 苗取が近くなったので、昨年急いで取り付けた散水プラグが長すぎてプラグが左右に揺れてしまい、

均一に散水が出来ませんでした。

今回は、プラグのホースを極限まで短くして、プラグの揺れをなくし散水を均一にしました。

やはり、何事も手抜きするとよい結果が出ません。

写真1.1月20日に見つけた「イチゴから葉が出ている実」。品種は、あかねっ娘(ももいちご)です。

写真2.5月7日に見つけた「実から葉がたくさん出ているイチゴ」。品種は愛ベリー。

一つの実からこんなにたくさんの葉が出ているイチゴは、20年で初めて見ました。

真4.どんな身になるかプランターに株を残しておきました。

真っ赤なイチゴの上に、緑の葉が茂っています。

写真5.昨年は、プラグの固定が悪く散水が均一にできませんでした。

写真5.今年は極端にホースを短くして、プラグの揺れを無くしました。

写真6.26個のプラグ全部を短くしました。

来シーズンのいちご狩り用の親株の生育状況。ジャム用冷凍イチゴの在庫がなくなったので、販売を終了します。    2018.05.24 Thursday

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 ジャム用冷凍イチゴの在庫がなくなったので、販売を終了します。

 2月27日に定植した親株も大きくなり、ランナーも出てきました。

3月から5月までの気温が乱高下したので、品種や株により休眠から覚めなくて

ランナーの出が少ない株もあります。

1.章姫  メリクロン苗のランナー出が一番良いです。全体的に例年通りランナーの本数が多い。

      早いものは、太郎➡次郎➡三郎まで出ています。

2.紅ほっぺ 体的にランナーの本数が多いですね。ランナーの節間が短いので、まだ床に届きません。

3.アスカルビー  2株仕上げにしたので、例年よりランナーの本数が多いです。今年は十分苗が足りそうです。

4.かおり野  2株仕上げにした分、例年よりランナーの出が多いです。章姫同様、節間が長いので

        三郎苗が床につきそうです。

5.あかねっ娘(ももいちご)  春先の異常気象で一番休眠が覚めず、ランナーの本数が少ない。

                毎年、異常気象に備えて多めに親株を定植してあるので、苗は足りそうです。

6.愛ベリー  愛ベリーも異常気象の影響を受けてランナーの出が少ないです。

        毎年、異常気象に備えて多めに親株を定植してあるので、苗は足りそうです。

7.ホワイトベリー   ランナーは、十分出ているので苗は達りそうです。昨年は、開発したばかりなので

            苗が不足していました今年は、皆さんに沢山ホワイトベリーを食べていただけそうです。

8.サラダイチゴ   異常気象でランナーの出が少ないです。苗取の時期を少し遅らせます。

写真1.左がアスカルビー。右があかねっ娘(ももいちご)。

写真2.左があかねっ娘(ももいちご)。右がかおり野。

写真3.愛ベリー。

写真4.左がメリクロン苗の紅ほっぺ。右がメリクロン苗の章姫。

写真5.左がメリクロン苗の章姫。右が自家苗の章姫。

 

ジャム用イチゴの残数25Kgになりました。イチゴ狩りハウスのベットを修理しています。    2018.05.23 Wednesday

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 ジャム用イチゴの残数は、25Kgになりました。

少し、売れ行きも少なくなりました。

 今週は、涼しいので作業が楽です。

朝の5時など12度になるので寒がり屋の館長は、まだ電気ヒーターを使用しています。

14年の雪害でハウス12棟中11棟が倒壊しました。

再建したのですが、その時期の再建のあわただしさでいちご狩りハウスの培地(ココ;ヤシ殻)を入れている

ベットの黒のビニールシートから水漏れの不具合が多数出てしまいました。

このまま放置しておくと64ベット全てから水漏れが発生する可能性があります。

この水漏れを治す作業をしています。

今回は、培地(ココ;ヤシ殻)を一度外に出し、黒の0.1mmビニールシートを除去して、新しい黒の0,1mm

ビニールーシートに交換すると同時に、透明0.2mmビニールシートを追加しました。

黒ビニールシートだけだと、5〜10年で水漏れが出ます。

0,2mmのビニールを追加したことにより、15年以上水漏れがなくなります。

会社を辞めた当時は、設備が10年持てばよいと思っていましたが、10年20年など、アッという間に過ぎてしまいます。

ビニールハウスや様々な設備を購入しましたが、やはり10年以上持たないと資金的や経費的に負担が大きくなります。

今年は64本のベットのうち32本を修理対策をしようと思っています。

何せ、この作業は重量労働の為なかなか仕事が進みません。

今年は、アルバイト4人を雇い3週間かけて修理します。

重労働のため、館長の体力が有るうち(来年までに)に、終わらせようと頑張っています。

70歳になり、重労働に対する体力の衰えを感じる毎日です。

軽作業であれば、まだまだ若いものに負けません(笑い)。

作業手順は、

1.ノコギリカマで、根を除去する。

2.ベットの中の培地(ココ;ヤシ殻)を20〜30Cm間隔に切り目を入れます。

3.切り目を入れた後に、板でココ(ココ;ヤシ殻)を袋に入れてベットの下に置きます。

4.黒や白の防根布を除去する。

5.黒や透明のビニールや防根布をベットの上に載せます。

6.隣のベットの培地(ココ;ヤシ殻)を開けておいたベットに移動します。

7.ベットの培地(ココ;ヤシ殻)を追加したり、盛り上げたりします。

写真1.ベニヤ板を20Cm幅に切りベットに切り目を入れます。根が多くて切れないときは

道具で根を切ります。

写真2.ベニヤ板を20Cm幅に切りベットに切り目を入れます。根が多くて切れないときは

道具で根を切ります。

写真3.ブロックにした培地にビニール袋をかぶせながら、袋の中に入れて

ベットの下におろします。1列で150個のブロックにして下に置きました。

写真4.黒のビニールと白の防根シートを外して、発泡スチロールのベットだけにします。

写真5.黒のビニールーシートを発泡スチロール上に載せます。

これが従来の水漏れ防止です。

写真6.透明の0.2mmのビニールを発泡スチロール上にのせます。

従来の黒の0.1mmビニールに代わり、0.2mm「の透明ビニールで水漏れを

防ぎます。万一透明の0.2mmのビニールが漏れても黒のビニールが水漏れを防いでくれます

写真7.ビニールが発泡スチロールの凹のくぼみに収まるようにCD間を置きます。

このCD間が太いと入れるときにビニールに穴を明けるので、縦長につぶして入れます。

写真8.この2枚のビニールの上に、防根布を載せます。この防根布は根がビニールの方に行かないことと

細かい培地(ココ;ヤシ殻)が外に流れださない、排水パイルを詰まらせないという役目です。

写真9.隣のベットの培地(ココ;ヤシ殻)を30Cm間隔に切り目を入れ

ベニヤ板の上に載せます。

写真10.ベニヤ板に載せたまま隣のベットに移動します。

このブロックの重さは4〜6Kgと重いですね!

写真11.隣のベットに培地(ココ;ヤシ殻)を入れます。

 

 

 

余りにも売れるので、ジャム用イチゴの冷凍を追加で作りました。いちご狩りハウスのベットの一部を10Cm高くしています。    2018.05.22 Tuesday

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少し涼しくなりましたが、太陽が出ると非常に暑いです。

ジャム用イチゴは、作っても作っても売れるので、ご要望にお応えして、追加で30Kg作りました。

もうこれで最後です・・・・。

2014年の雪害の時に谷下のベットが倒壊したので、他のベットより10Cm低く作り直しました。

10Cm低くした理由は、3〜5月の暑い時期に日陰で涼しくするためでした。

これが、全くの裏目に出て谷下のベットの収穫量が減ってしまいました。

原因は、谷下で日が当たらないところを低くしたことにより、谷下がさらに日が当たらなくなり12月から2月までの

厳寒期の生育が大幅に遅れました。

悪いことに、日が当たらないので肥料の吸収が悪くなり、給液量が多くなりすぎて根ぐされに近い状況に

なりました。

そこで、谷下のベットの日あたりを良くするために10Cmもち上げました。

来シーズンは、これで谷下の生育遅れが少なくなると思います。

写真0.追加でジャム用イチゴを冷凍しました。

写真1.ベットの足に10Cの長さのパイプを足してレベルを見ながら30mのベットを1本ずつ

高くしました。意外と簡単にベットを高くできました。

ハウス屋さんの技術力ですね!

むしろ、ベットから培地のココ(ヤシ殻)を自分たちで出すのが大変でした。

写真2.ベットを持ち上げた分、排水管や給水管や温湯管も10Cmパイプを追加して高くします。

写真3.無事に元の高さに戻りました。

通販用ジャム用冷凍いちごの残数は20Kgしかありません。親株ハウスや育苗ハウスの改造や修理を開始。    2018.05.20 Sunday

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 通販用のジャム用冷凍いちごの残量が、約20Kgになりました。

お早めにご注文ください。

 皆さんは、いちご狩りシーズンが終わり、館長もさぞユックリ休めるとお思いでしょう。

しかしながら、来シーズンに向け、

1.新方式の苗取の完成

2.いちご狩りハウスの欠点の改善

3.雪害時に再建したハウスの不具合対策

など様々な対策を実施するために定植が開始する9月上旬まで多忙な毎日です。

館長は、サラリーマン時代に生産技術の仕事をしていたので、ハウスなどの改善案は自分で考えます。

まだ、農業分野の施設関係の技術はおくれており、ハウス業者の技術料は少ないです。

今日は、親株ハウスと育苗ハウスの修理や不具合対策や改善策についてご説明します。

写真1.親株ハウスのC棟は2014年の雪害時に倒壊して2015年に再建しました。

雪害で山梨県の多数のハウスが倒壊したので、再建するハウス屋さんの忙しさは、半端ではありませんでした。

このため、再建したハウスのあちこちに不具合が出てきました。

ハウス屋さんのミスで、C棟の天窓が破れてしまいました。本来なら無償で天窓を付け替えてもらうのですが、

雪害時の忙しさの中では、ハウス屋さんの責任を追及することはできません。

今回の天窓の新品への交換は、仕方なく自費で行います。

写真2.雪害時は、資金がなく井戸も深さ20mしか掘れませんでした。

その結果、鉄分と硫黄分が多い水となり、イチゴに散水すると葉が茶色くなってしまいました。

ようやく、資金の出来たので新しく30mの深い井戸を掘りました。

今度の水は、鉄分などが少なく良い水が確保できました。

写真3.新しく井戸ポンプも交換しました。新しい井戸ポンプは、ヒーター付きで

真冬(マイナス10度)でもポンプが凍結しません。その分お値段も高いです。

写真4.右側が古い井戸水。真ん中が新しい井戸水。左が水道水。

新しい井戸水は、水道水ほど透明ではありません。この地域は火山が多いので

これ以上透明な水を探すのは難しいです。

幸い、ろ過タンクがあるので、ろ過して使います。

写真5.2016年に日照不足対策で育苗ハウスS棟を建てました。このS棟は夕方から早朝まで天窓を閉めるため

夜温が下がりません。新方式の苗取では、致命的な欠陥です。

そこで、天窓のうち南側を自動にして夜温が下がるようにしました。

さらに、昼間天窓が前回になるようにハウスを建てましたが、予想通り台風や雪に弱くなりました。

従って、天井の中心部を補強して、台風・強風・雪に強く改造しました。

南側(写真の左)を自動にして、北側(写真の右側)は、従来通り手動で開け閉めします。

 

いちご狩りハウスの片づけ(マルチの除去と根の除去)。ジャム用冷凍いちごの残り30Kgと少なくなりました。    2018.05.17 Thursday

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 日本列島が5月としては珍しく、猛暑に覆われました。

最高気温を示した地域は、福島や富山県でした。この地域が最高気温になるのも珍しいですね!

この暑さの中、いちご狩りハウスの跡片付けしています。

まず、マルチを剥がしてベットのココが乾くようにします。

次に、イチゴの株をカマで根から除去します。1株10秒ぐらいかかります。

楽をして早く株を根から除去する方法として、ベットに水を貯めて根を腐食させてから根を除去する

方法もあります。

写真1.株を除去した後に白黒マルチを除去します。

写真2.株をカマで除去します。カマはノコギリの刃がついているものが良いです。

長さも15Cmぐらいが、早くねを除去できます。

写真3.根を除去するのにカマを使用します。イチゴの株は手前側に根が張るので、手前側をベットに平行に根を

切り取り、正三角形になるように根を切り取ります。

写真のような穴に根を除去する

写真4.切り取った根。三角に深く根を切り取るとよいです。

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    館長 (03/08)
  • 来シーズンのいちご狩り用の苗の親株を定植開始しました!
    いさっち。 (03/08)
  • 17時の甲府の一般道は、まだ積雪はありません。安全第一なので、いちご狩りのキャンセルOKです。
    館長 (01/22)
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    ちくだ (01/22)
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    藤井英寿 (04/09)
  • いちご狩りハウスの雪害の補助金の最終申請を行いました!
    館長 (02/17)
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