山梨県いちご狩り

巨人準優勝おめでとう!!研究用のトロピカルフルーツ・無農薬野菜ハウスの状況。    2019.10.24 Thursday

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 昨日で日本シリーズが終わった!

由伸監督が育てた若手(筆頭は岡本選手)に丸選手が加わり、原監督の采配により巨人は

セリーグ優勝をなしとげた。

まだまだ、発展途上の若いチームであり、今後の将来性に期待したい。

日本シリーズにおいては、短期決戦がゆえに、巨人の良さが出ないうちに終わった。

圧勝したソフトバンクにおめでとうと言いたい。

館長は、人生においても野球などのスポーツや遊びなどに、全て流れ(風)があると思っている。

今年の日本シリーズほど一方的な流れは珍しいい。流れを呼び込んだのがソフトバンクの強さかもしれない。

しかし、巨人が流れを失ったのは、発展途上の若手のミスが原因であったような気がする。

それをカバーできなかった投手陣の弱さにも原因があるような気がする。

いずれにしても、素晴らしいメンバでここまで来たことを嬉しく思う。

阿部選手の引退は寂しいが、これも流れなので仕方がない。

今後は、他球団からの強引な補強を止めて、ソフトバンクのように若手の成長で日本一を目指してほしい。

 

 イチゴ園も定植が終わり、ようやく少しずつ館長が研究用に作ったトロピカルフルーツと無農薬野菜のハウスに

行く時間が増えてきました。

トロピカルフルーツなどの果物は、全て鉢植えで栽培しているので、水やりの難しさを感じています。

水の量は多すぎても、少なすぎても果樹は成長しない。

まだ水の量が分からない果物が沢山あります。

特にライチとマンゴーは、非常に難しい。水が適量であれば新葉が旺盛になり、少ないと新葉すら出ない。

写真1。収穫間近のレモン。昨年は2本の樹で140個もならしたので、今年は実が小さいですね。

    来年は、選定や摘果により大きなレモンを収穫したい。

写真2.ミカン・西南の光。最近水の量が少し分かり、枝が伸びてきた。

写真3.ミカン・せとか。最近水の量が少し分かり、枝が伸びてきた。

    緑色の葉の部分が今年伸びた枝です。

写真4.最近購入した晩白柚。最初から水をたっぷり与えて、順調に生育している。

写真5.収穫間近のグアバ。食べ頃が分からないので、収穫時期も不明。

    かなり大きくなってきたので、1個収穫したが早すぎた。

    土曜日に1個収穫して、友人に届ける予定。

    収穫後甘い香りがするまで、追熟させなければならない。

写真6.ライチ。このライチは最近ようやく水の量が分かってきて、新葉がどんどん出てきて

    枝も伸びてきました。今年は5〜6個収穫しました。

    来年も収穫できるよ良いのですが。

 

木で熟した最高に甘くて美味しいメロンを食べました!    2019.10.19 Saturday

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 9月は昨年同様台風で災害が起きると同時に、雨が多く日照不足です。

今後、台風の影響や日照不足で野菜が高騰するでしょう。

館長は、今年から試作ハウスを建てて、無農薬野菜や美味しい果物や南国フルーツを

テスト栽培しています。

夏でもなんとか無農薬野菜を作れそうです。

トマトは、イチゴが忙しくて美味しいトマトは出来ませんでした。

これから冬に向けて、甘いトマト作りの研究を開始します。

メロンとキュウリは天空栽培で最高の出来栄えでした。

10月15日に、10月4日に収穫した5.5Kgの今年最大のメロン(レノン)を皆で

食べました。

完熟で柔らかく、館長が今まで食べたメロンより最高に美味しかったです。

メロンは、収穫時期と追熟期間が程よいと、最高の美味しさになるようです。

勿論、品種と栽培技術が必要です。

館長のメロンは、何と言っても大きさ・重量が大きいので差し上げた皆さん驚かれます。

これは、館長が1株を2枝の分けて5個ならせた天空栽培が成功したのでしょう。

今年初めて天空栽培をテストして一番気が付いたことは、1枚1枚の葉が非常に大きくなることです。

写真1.館長が天空栽培にあこがれて、メロンを作りました。

   露地栽培や高設栽培を参考にしながら、1株かを2枝に分けて5〜6個収穫できることを

   習得しました。

写真2.天空栽培で実った4〜5Kgのメロン。最初はただ枝に吊るせば実が収穫できると考えていましたが、

    日に日に大きくなるので、慌てて百金で洗濯籠に使用するネットを購入して、メロンを吊るしました。

    ところが大きすぎて1個目のメロンの網が切れて床に落下しました。でも5Kgの

    メロンは割れませんでした。しかし完熟でないのと追熟期間が短く、美味しくありませんでした。

写真3.最初に美味しく食べれたのは、フェリーチェと言うメロンでした。この品種は大きくならずに、

    1.5Kgぐらいでした。追熟期間も長く取ったので、糖度15度と甘く美味しいメロンでした。

    追熟期間が短かったのか、品種なのか皮の近くは硬かったです。

写真4.今年最高の大きさのメロン(レノン)を木で完熟にしました。

    なんと、重量は5.5Kgでした。一部上の方から甘い汁が出ていました。

    美しい網目も出来ています。市場でなかなか買えない大きさです。

   買えば、1万円は軽く越すと自画自賛。

写真5.下のコルクの部分にひび割れが出るのが、完熟の証拠です。

    収穫時期です。

写真6.網目が軽く上野ツルに上るのが収穫時期です。

写真7.10日後には、上部の甘い汁にカビが出て来ました。

    上部にカビが出ても仲間で深くは腐食しないので、気にしませんでした。

写真8.内部の腐食を気にしながら、カットしました。

   予想以上に腐食が進んでいました。

写真9.さらにカットして腐食部分を除去。

   無事、少しかっとしただけで美味しく食べれました。

   完熟のため、皮ギリギリまで柔らかく、甘かった!

写真10.3分の一にカットしたメロン。3分の一でも普通のメロンの大きさの

     重量1.5Kgあります。

     写真のように皮のギリギリまで熟していて、甘く食べれました。

    3分の一は、イチゴ園の皆で。

    3分の一は、かわいい孫たちに

    3分の一をさらに細かく切って、娘や知人に差し上げました。

写真11.次のトマトなどを栽培するためにメロンの株を除去。

     館長は無農薬主義なので、葉にはうどん粉病が出ています

     8月頃は、館長が雄花を切り取り雌花に押し付けて授粉させました。

     授粉を失敗しることも多かったです。

     しかし、涼しい10月は、人工授粉なしで実がなっていました。

     ビックリです!

写真12.漬物用に実を集めました。20個ぐらいあります。

    まだ、収穫できるのに勿体ない。

写真13.今年最後の収穫に残したメロン(フェリーチェ)。大きくありませんが、

     母のお墓に供えます。

メロンの樹で完熟になった甘いメロンが食べたい!    2019.10.04 Friday

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 館長は、今年イチゴ以外の美味しい農産物を作る研究を始めました。

甘いミニトマトは、品種の選定で館長の性格に合った「アイコ」と「千果」を選びました。

12月からの収穫を目標にこれから頑張ります。

 現在一番苦労しているのが、美味しいメロンの栽培です。

館長は、株数が少なくて済む天空栽培を目指しています。

今年は、試作で高級な「フェリーチェ」と果肉がオレンジの「レノン」を栽培テストしました。

写真1.天空メロン栽培。1株で5個ぐらい収穫できた。

写真2.樹で完熟のフェリーチェ。レノンほどは大きくならないで2Kgぐらいでした。

網目は、予想以上に奇麗です!

写真3.完熟フェリーチェを、皆で切ってみました。

   まさに完熟で糖度15度。少し柔らかすぎる感じでした。

 

メロンは美味しく作ること以上に、美味しい食べごろを見つけることが難しいです。

1.レノン1個目は、早く孫を喜ばせようと収穫してすぐに、切って食べました。

  しかし、収穫後5〜10日しないと実が柔らかくならない為、硬くて笑われました!

2.レノン2個目は、実が予想以上に大きく重くなり、百金で買ったネットが破れて実が完熟の前に落下してしまいました。

  しかし、奇跡的に割れませんでした(硬かったのでしょう)

  重量は4キロ以上ありました。このメロンも硬くてあまり美味しくありませんでした。

3.フェリーチェの1個目は、樹で完熟にしたうえ、収穫後5日追熟させたので、糖度15度の美味しいメロンが

  食べれました。

4.レノン3個目は、樹で完熟させる方法を見受けたので、キット美味しいでしょう。

  館長が脱サラでイチゴを栽培しているときに一番応援してくれた大の親友です。

メロンの樹で完熟した状態を見分ける方法。

ネットで調べても、販売している生産者が説明しているので、なかなか樹で完熟の説明はない。

生産者の意見を参考に、館長なりの完熟方法を見つけました。

1.メロンのお尻の丸いコルクの部分にひび割れが出る。出荷の場合は、幅が狭いひびです、

  樹で完熟させるのは、写真のように幅広く茶色いシミになるのを焦らずに待ちます。

写真1.百金のネットを破るぐらい大きくなりました。

写真2.何と重さは、4.3Kgでした。網目も美しい。

写真3.お尻のコルクの部分は、ひび割れと言うより割れ目になっています。

少し甘いメロンの香りがします。

2.収穫後は、5~10日、メロンの上部の丸い枠の中の細いひび割れが大きくなるのを

  待ちます。このメロンは、収穫後5日過ぎているので、細いひび割れがあります。

  日曜日頃が食べコリでしょう。

 

無農薬トマトが少し赤くなりました。甘さが有るか、楽しみ。    2019.08.04 Sunday

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  毎日36度〜37度の高温が続いています。

暑さも、お盆頃には収まるでしょう。

無農薬野菜のハウスのトマトも順調に生育しています。

今月は、美味しいトマトを沢山定植して、12月から収穫できるようにしたいと

思っています。

美味しいトマトとして、「アイコ」と「千果」を試作で定植してあります。

そのトマトが、7月2日に定植して間もなく実が赤くなりそうです。

今回はベットにトマトを植えて、実をならせています。

次のトマトは、プランターに植えるか、鉢に植えるか迷っています。

館長がトマト栽培で一番疑問を感じるのが、「トマトを甘くする方法」です。

一般的にトマトを甘くするには、

栽培環境を厳しくする➡いじめる。

 (1)水を少なくする。枯れる1っ歩手前まで!

 (2)実を大きくしない。➡小さい実にして、甘さを凝縮させる。

館長は、これまでイチゴを甘くするために、イチゴさん達が喜ぶ環境を全て与えてきました。

その結果、糖度の高い美味しいイチゴが作れるようになりました。

今回、無農薬トマトは、イチゴさん達と同じようにイチゴが元気になるような栽培をしています。

もし、その結果でトマトが甘くなければ、栽培方法を変更せざるを得ません。

トマトは、ミツバチがいない分、館長が毎日「トマトーン」を振りかけて授粉させています。

写真1.アイコの実。フルーツトマトの小粒のはずが、予想以上に大粒になっています(笑い)。

   後7日後には、食べられるでしょう。形は長細いですね!

、​

写真2.中玉の「千果」。こちらは、中玉らしく小粒です。少し赤みがさしてきました。

   甘いと書いてありますが、食べたことが無いので分かりません。

 

南国フルーツと無農薬野菜ハウス(館長の試作ハウス)    2019.07.21 Sunday

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 台風も通り過ぎれば、待ちに待った梅雨明けでしょう。

今日は、久しぶりの晴れです。

最高気温も33度以上になるかもしれません。

館長は、イチゴ狩りシーズンのお客様にイチゴ以外の無農薬の農作物や珍しい南国の果物を

ご提供できないか考えています。

今年の6月に世界最高の試作ハウスを作りました。

今週、ミストと炭酸ガスの工事をします。

南国のフルーツも購入先で蕾だったり実だったりで、少しは味見が出来そうになりました。

無農薬野菜も順調に生育してきており、少しずつ食べられるようになりました。

写真1.南国フルーツや珍しい国産フルーツや、無農薬野菜を育てる試作ハウスには、

ほぼ館長が試作したい品種が沢山そろいました。

果物の木は、全部で23本。9月に新20世紀梨が入荷して完了です。

野菜は、かれこれ30種類は、栽培しています。

中央に背の高くなるフルーツの木。

両サイドは背の低い無農薬野菜。

写真2.ライチの木でジャカパッド。

購入時から実がついてきました。

どんどん大きくなり、今まで見たこともないような大粒になってきました。

枝が折れそうなので、枝を上から紐で吊るしています。

真っ赤になれば食べれるのかな?

写真3.アセロラの木で、ルージュイワタ。これは当館で可愛いピンクの花が咲き

今実が大きくなってきました。リンゴみたいな形で結構大きくなりそうです。

写真4.グアバは、当館に来て真っ白なきれいな花が咲きました。

おそらく手で授粉したのは、実になったのでしょう。5粒あります。

写真5.もう3年間実がなり続けてけている、レモンの木2本。

今年も沢山なりそうです。収穫は10月頃かな。

写真6.島バナナは、食べてことが無いので実がなるが楽しみです。早くて来年でしょう。

写真7.無農薬野菜。現在食べているのは、は赤かぶ(はつか大根)、サラダ菜・ターニップ・小松菜です。

来週からワサビ菜やホウレン草が食べられそう。

写真8.こちらの西側のベットはすぐに食べれる葉物と時間がかかる枝豆やトマトやアスパラガス。

写真9.トマトが4本。アイコと千果と購入時おまけについてきた2品種。

写真10.スカイの苗を購入したらキュウリの苗が2本ついてきました。

予定がいですが、栽培します。

スイカの苗も花が咲いてきました。

キュウリは、受精しない実の方が美味しいそうです。

写真11.トマトのアイコの実がなり始めています。

鉢がいないので「トマトーン」を購入して花にスプレーをかけて授粉させます。

甘い実になることを期待しています。

 

バナナの植木鉢を大きな鉢に替えしました。なんと171Lの大きな植木鉢!    2019.07.18 Thursday

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 昨日から、少し晴れの日が増えてきました。

それでも、最高気温は、たったの31.1度です。

昨年は、毎日35度以上で、一番暑かった日は40度を越しました。

置き場所がなくなり、このハウスにたどり着いたバナナが、生育が旺盛でもう、従来の植木鉢では

狭そうなので、大きな植木鉢に植え替えることにしました。

隣に子供のバナナの株も出ていることから、一番大きい植木鉢(171L)に植え替えることにしました。

このバナナは、もう2年ぐらい過ぎているらしいので、キット今年はバナナの花が咲き実がなるでしょう。

本に書いてありましたが、葉が14枚出ると花が咲くらしいです。

写真1.植え替え前のバナナの木。前もって用意していた白い植木鉢は、小さそうなので大きい171Lの

植木鉢にしました。太い根が出ているうえに、植木鉢から根が外に出ていました。

写真2.植え替えが終わったバナナの木。実がなれば品者が分かるかな。

それまでは、ジッと我慢!

大きな植木鉢で、171Lの容量で、小衛門風呂より少し浅い感じです。

容量が大きいので、土(ヤシ殻)不足しています。

近日中に追加します。これで高さ3mぐらいまで、何とかなりそう。

写真3.今年購入した沖縄島バナナ。貴重な品種です。

どんな甘さか楽しみです。

左が苗屋さんから購入した島バナナ。右がお客様が、個人営業遮から購入して、館長が預かってい居る島バナナ。

来年収穫出来ればよいでしょう。

果樹園に新しいお友達が入りました。梨(ほしあかり)とジャポチカバ(熱帯果樹)    2019.07.16 Tuesday

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 異常な梅雨の長さです。

農作物や稲など、日照不足の影響が出始めています。

イチゴの苗取は、順調に終わりました。

昨年は暑くて生育が遅れての出、早めに苗取をしましたが、今年は涼しいので苗が。早く大きくなりそうです。

考えていた徒長防止などの対策を来月にはしたいと考えています。

館長の多目的ハウスの果樹園に、新しい品種が入りました。

館長が気に入って集めている熱帯果樹は、成長も遅が遅く、木の高さも大きくなりません。

早く成長するのは、バナナだけですね。

写真1.梨の新品種の「ほしあかり」です。葉も沢山ついていて元気な株です。隣の背の高い梨は、大天梨です。

少し元気がありません。なぜか今頃花が咲いています。

梨は、孫光咲の大好物です。近いうちに4種類目の「新20世紀梨」が仲間入りです。

後は、館長がどれだけ長生きして果樹の面倒を見れるかが問題です。

写真2.今日仲間入りした「ジャポチカバ」と言う珍しい熱帯果樹です。

直接木の幹に黒い実を付けます。何年後に実がなるか不明です。

グアバの花が、多目的ハウスに咲きました。    2019.07.07 Sunday

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 今年購入したグアバに花が咲きました。

蕾が5個ありましたが、今日3輪花が咲きました。

どんな花が咲くか楽しみでしたが、予想以上に純白で美しい花でした。

南国の果樹は、花が美しいのと地味な花とに分かれます。

マンゴーなどは本当に美しいと感じない花です。

授粉をどのようにするか考え中です。

イチゴと同じように、耳かきの先端の綿上の部分を使うしかないかな。

何とか受精させて、甘酸っぱい美味しい実を食べたいものです。

写真1.今朝の5時頃は、まだ蕾が半開きでした。

写真2.午後には真っ白な花びらに白い雄しべと黄色い雌しべが見えました。

中心は、臼井ピンク色に見えました。

果物と野菜の多目的ハウスの花や果実や野菜の生育状況。    2019.07.05 Friday

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 今年は何年ぶりでしょうか、梅雨らしい天候が長く続いています。

果物と野菜の多目的ハウスは、雨の影響もなく順調に花が咲いた実がなり始めています。

館長の悪い癖で、ほんの少しのつもりがどんどん拡大していっています。

野菜の現在植わっている品種の数量は、28種類。

フルーツは、21種類と増えてしまいました。

フルーツは、最終的にどんな品種が生き残るかは不明です。美味しいフルーツを残す予定です。

栽培等順調に進めば、もう1〜2棟ハウスを立てなければなりません。(笑い)。

珍しいフルーツは、毎日新しい発見ばかりなので楽しいです。

毎日、色々な品種の栽培方法を見て勉強しているのですが、何せ品種が多いので勉強が

間に合いません。

写真1.先日届いたアセロラ(ルージュイワタ)の花です。

ピンクから受精すると白になるらしいです。特に授粉はしなくても自然交配みたいです。

45日後には、甘酸っぱい実が食べられるかもしれません。

写真2.どうしたわけか、時期遅れで梨(大天梨)の花が咲いてきました。

梨は、2品種なければ受精しないので見るだけになりそう。

授粉用のヤーリ(梨)は、花が咲いていません。

それにしても、真っ白な花びらの中の薄いピンクの雄しべ・雌しべが奇麗です!

写真3.沖縄の島バナナ2本;別々のルートで購入。

右側が苗屋さんから。左側は、個人営業から購入しました。

苗屋さんから購入した方が元気そうです。

写真4.今年購入したライチ(ジャカパッド)。ライチは栽培が難しいのと生育が遅いので、

苗木は、少し高くても2~3年物を購入することをお勧めします。

館長も後何年生きられるか分からないので、少しでも収穫が早く出来る苗を購入しています。

実は、最初長細いのですが熟してくるにしたがって、丸くなるようです。

1個目の実は赤くなってきました。

写真5.すっかり大きくなったシャインマスカット。2本に分けた幹の2本とも

Hの字の先端まで伸びてきました。そこからHの字の左右に枝を分岐させます。

来年からの収穫が楽しみ!

写真6.レストランから頼まれたターニップ(かぶ)。シチューに使うと美味しいらしいです。

写真7.トマトの苗;ミニから大粒まであります。

アイコ・千果・パルコ・りんかの4種類。アイコは、もっと増やす予定です。

写真8.上側は、枝豆です。9月末には食べられそう。

下は、うぐいす菜。食べられるのは、8月上旬かな。

写真9.メロン(フェリーチェ)に1個受精しました。

マルハナバチか館長が手で雄しべを雌しべに押し付けて授粉したか、不明。

孫の光平が喜びそうです。

アセロラ(ルージュイワタ)が、果物と野菜の多目的ハウスに届きました。    2019.07.03 Wednesday

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 アセロラ(ルージュイワタ)が、苗屋さんから届きました。

予想通り花が付いていました。

何と可愛らしいピンクの花でした。

1.5か月後には実が食べられるらしいです。

授粉はどうすればよいか不明で、これから調べます。

アセロラ(ルージュイワタ)は、年に3~5回花が咲くらしいです。

楽しみです。

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