山梨県いちご狩り

来シーズンの親株の生育状況。    2019.04.06 Saturday

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4月21日までご予約が入っています。

ゴールデンウイークは、4月29日から5月3日まで、全てご予約が入っています。

今日も沢山のご来館ありがとうございました。

4月に入ると当館は、イチゴ狩りのお客様をお迎えると同時に来シーズンのイチゴの苗の

準備に入ります。

実際2月18日には、親株ハウスの親株を定植しました。

今週は、親株の花を除去したりランナーを除去したり、親株の古い葉を除去したりします。

来週からは、親株からランナーを伸ばし6月上旬に苗取を開始します。

写真1は、紅ほっぺの親株の葉欠き前。

写真2.紅ほっぺの親株の葉欠き後。ランナーもきれいに除去しました。

今年の紅ほっぺは、クラウンも太く例年よりしっかりしています。

写真3.かおり野の葉欠き前の親株。

写真4.かおり野のランナーもきれいに除去しました。

今年は、生育が少し遅れています。

幻のあかねっ娘(ももいちご)とアイベリーの電照を7日から開始しました。YBSニュースの星に出ちゃいました!    2018.11.10 Saturday

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 あっと言う間に、1週間が過ぎました。

暖かいので章姫が徒長気味で背が伸びて困ります。

来週は少し寒くなるそうですが、すぐに暖かくなるそうです。

暖房をしなくて済むので、助かります!!!!

 寒くなるとアイベリー系統のイチゴは、矮化して背が伸びなくなるので7日から

電照を開始しました。

 夕方6時20分頃に、YBSのニュースの星に、出ちゃいました。

重油が高くて困っているイチゴ農家を代表してテレビに出ました。

館長以外に副館長の穴山君や上田さんや新人の堀内さんもテレビに出ました。

キャスターは、若いお嬢さんで植松様でした。

可愛くて熱心な記者ですね。

YBSさんとは、長いお付き合いですので、取材に来られる方も年々若くなります。

と言うか、館長がどんどん年を取っていくだけです。

写真1.夜冷処理をしているあかねっ娘(ももいちご)。

栽培が難しいので、だんだん栽培される方が減っています。

一番大手の徳島県があかねっ娘(ももいちご)から撤退したのは、非常に残念です。

写真2.取材の中です。カメラマンさんとも何度もお会いしています。

写真3.最後は、植松さんと恒例の記念撮影。個人的に当館に2〜3回

いちご狩りに来られているそうです。覚えていなくて御免んさい!

イチゴ苗の定植が終わりました。富士山に初冠雪(9月27日)。    2018.09.29 Saturday

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 短日夜冷処理と短日半夜冷処理のイチゴの苗の定植が終わりました。

毎年、富士山に初冠雪が見られるころまでに定植を終わらせています。

休眠打破の一番遅いあかねっ娘(ももいちご)と愛ベリーの定植は、10月1日になります。

今年の夜冷処理の苗の花芽分化は、苗の株の大きさがバラバラで個体差が生じているようです。

さらに、良くないことは、9月の日照不足やこの数日の急激な寒さでイチゴの花芽分化も例年より

異なっているような気がします。

 当館は、章姫の出蕾を10月20日前後を目標に夜冷処理をしています。

その他の品種は、章姫を基準に少しずつ遅らせています。

半夜冷処理の章姫の出蕾を11月上旬に目標を置いて夜冷処理をしています。

かおり野は、夜冷処理をしなくても花芽分化を起こすので、夜冷処理はしません。

今年のかおり野は、株が大きいので10月20日〜10月末頃に出蕾するでしょう。

館長の心配は、今年も昨年同様9月から10月にかけて曇りや雨がおおく日照不足で苗の生育が遅れたり

軟弱苗になり沢山の収穫が見込めないかもしれません。

写真1.9月27日に富士山に初冠雪が見られたそうです。当日は、雲が多く一日中見ていないと

初冠雪を見つけられません。甲府から富士山に雪が積もっているのが見えたら、初冠雪です。

この写真は、翌日の28日のため、雪が残っていなくて雪が見れませんでした。

写真2.9月15日から19日に定植した夜冷処理の章姫。花芽分化のタイミングを外さないために

わざわざ、定植日を4日間ずらして定植します。葉欠きはしていません。

写真3.上記夜冷処理の章姫の葉欠きをしました。当館は無農薬栽培をするために、出来るだけ

葉についている病害虫を葉ごと除去します。定植直後の葉欠きは、生育遅れにつながるので、他のいちご園さんにおいて、

参考にされない方が良いでしょう。

そのご粘着くんで害虫を駆除します。

葉欠きをして、すっきりした章姫。生育や出蕾の為には、沢山葉を残した方が良いのですが

無農薬栽培の為仕方が有りません。

写真4.8月16日に定植したかおり野。すっかり大きくなりました。10月20日〜11月上旬に

出蕾し、12月10日頃の収穫予定。

写真5.9月20日に定植した夜冷処理の紅ほっぺ。

写真6.9月20日から9月28日にかけて、紅ほっぺ・ホワ一レディー・アスカルビーの3種類の

夜冷処理と半夜冷処理の苗を定植しました。品種の名前がお客様に分かるように、品種の株ごとに

名前のシールが貼ってあります。

写真7.幻のイチゴになってしまったあかねっ娘(ももいちご)。

写真8.栽培の難しいアイベリー。今年も大きな株に仕上がりました。

アイベリーは、日本のほとんどの品種の親株に関係しています。

 

 

イチゴの苗の定植前に穴を明けました(9月6日のブログ)    2018.09.24 Monday

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 会社では、新製品を立ち上げる時、事前の準備が出来ていないと完全な量産体制に入れません。

会社の合言葉は、「垂直立ち上げ」と言い、新製品でもロスが無く早く作れるように頑張っていました。

館長は、短日夜冷処理と言う難しい栽培方法を取り入れています。

短日夜冷処理は、強制的に冷房装置で苗の温度を下げて強制的に花芽分化を起こさせます。

花芽分化を実態顕微鏡で確認するとその品種はすぐ定植します。

定植後30日で出蕾が見られるので、この短い30日間でいかに苗を大きくするかで、

実の大きさや、数が決まります。

従って苗の定植から出蕾までの生育が勝負なのです。

今年から、事前に苗の定植する穴を明けて、苗の根鉢を崩さないようにして、生育を早くするようにしました。

目的

1.作業者が手で穴を開けなくて済むので、楽に定植できる。特に高齢者や女性に好評!

2.誰が定植しても根鉢が崩れないので、定植した苗が均一に生育する。

3.定植時に苗の根鉢を崩さないので、定植後の生育が早い。

写真1.苗の栽培方法に合わせて、穴あけ冶具を作成しました。

一番小さいのが、アイポット用の穴あけ冶具。

真ん中は、7.5Cmポット用の穴あけ冶具。

一番大きいのは、9Cmポット用の穴あけ冶具。

結構力がいるので、男性3人で穴を明けるため、インパクトドライバーは、3個購入しました。

写真2.穴を明けたいところに回転させながら冶具を当てます。

写真3.冶具の面まで回転挿せながら穴を明ける。

写真4.定植した苗。

かおり野の生育状況。(8/16〜9/16のブログ)    2018.09.16 Sunday

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 今年は、暑くてかおり野の苗取が上手にできませんでした。

小苗を早くいちご狩りハウスに植えて、大きくしたり苗を取ることにしました。

8月16日に定植し、葉面散布や肥料や葉欠き館長の予想以上にかおり野の株が大きくなりました。

しかし、心配事があります。

あまり元気にさせたので、さすがのかおり野も、花芽分化を起こさず栄養成長のままです。

このままだと、11月末に出蕾し、12月末の収穫となりそうです。

最悪は、もっと遅れるかもしれません。

かおり野は、自然花芽分化が早く、通常9月5日頃には出蕾します・・・・・・。

写真1.8月16日に定植した小さな苗。

写真2.イチゴ狩りハウスに定植したかおり野。

写真3.8月21日のかおり野。

少しおきくなり、葉露も出ています。

まだ、葉欠きをしていません。

写真4.葉欠き後のいちご狩りハウスのかおり野。

白いマルチの株の下が、緑色に染まってきました。

大きくなってきた証拠です。

写真5.天気悪く雨が多いので湿度が高く、葉露がたくさん出ています。

写真6.9月5日;葉面散布後の晴れた日は、葉の表面がピカピカに輝いています。

かおり野が元気に生育している証拠です。

写真7.9月13日には、こんなに大きくなりました。葉露も出ています。

写真8.9月14日;葉欠き後のかおり野。

写真9.9月16日;今朝も元気に葉露が出ていました。定植後1か月です。

少し栄養を与えすぎたので、まだ栄養成長で花芽分化していません。

 

 

イチゴ狩りハウスのビニールを張替えしました。(8月21日のブログ)    2018.09.16 Sunday

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 今日は、久しぶりに張れて31度と暑い真夏日でした。

館長のいちご狩り日記も8月30日以降更新していませんでした。

館長が体調を崩していたわけでも、書くことが無かったわけではありません。

苗の出荷前の葉欠きなどの仕上げ作業や、夜冷処理と半夜冷処理の仕分けや苗取を失敗された仲間のために

追加でポット受けをしたり、様々な仕事が重なりブログが書けませんでした。

70歳を過ぎる前までは、夜遅くてもブログをかけました。

しかし、朝4時から仕事をして、仕事が終わった後の夜中にブログを書く気力がなくなりました。

幸い、まだ5時から仕事が出来るのでご安心ください。

 

 2014年に雪害に合って倒壊したビニールハウスのビニールを張り替えました。

本来なら、来年の2015年までビニールを張り替えなくてよかったのですが。

1.雪害で関東全域でほとんどのビニールハウスが倒壊しました。

  これらの沢山のビニールハウスの再建のためにハウス屋さんは、モーレツなスピードで沢山のハウスを

  建てました。当然、急ぐがあまりハウスの作業も雑になり手抜きも多くなりました。

  再建を早めるために、沢山の新人を雇い作業が早く終わるようにしました。

  当館は、関東・山梨でも一番早く再建を進めたので、新人のハウス再建の教育にも活用されました。

  新人は、高い所を怖がったり、慣れなかったりで当然ミスもでますね。

  これは、決してハウス屋さんを責めることはできません。沢山の農家を助けるために仕方がなかったのです。

  従って、館長は5年を待たずに4年で痛んだビニールハウスを張り替えました。

2.来年は雪害から5年になり、関東のビニールハウスのほとんどが、ビニールの張替え時期になります。

  そうすると、ハウス屋さんは5年前の雪害と同じように、仕事量が増えて間に合わなくなります。

  そこで、ハウス屋さんの仕事の負担を少しでも減らることと、5年前と同じように雑な仕事にならないように、

  少し(約40万円)損をしますが、ビニールの張替えを1年早めました。

  ビニールの張替えは、毎回5年ごとですので、1回損してもそれ以降は、毎回当館はキッツりした張替え作業が

  受けられます。

写真1〜3は、丁寧にビニールハウスのビニールを張り替えています。

 

 

短日夜例処理の開始は、例年より7日ぐらいの遅れです!    2018.08.30 Thursday

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 あいかわらず、甲府の最高気温は34.4度と暑い毎日です!

2014年と同じように8月・9月と気温は下がらないようです。

台風21号が、日本列島の東側にそれると涼しさが訪れるらしい・・・・・。

 この夏の猛暑で、苗の生育が遅れているのと猛暑が続いているという理由で、短日や例処理の

開始を遅らせていました。

これ以上遅らせると、12月のお客様のイチゴがお届けできなくなるので、本日から短日や例処理を開始します。

今日や例処理を開始すると、花芽分化が起きて定植できるのは、9月20日頃になります。

開花は、10月20日頃になり、収穫開始は12月10日から20日頃になります。

写真1.夜冷処理を開始するために、良い苗を集めました.所謂1軍のメンバーです。

例年よりクラウンが細いので大きな花が咲くか心配。

まだ、葉欠き前なので大きく見えます。

写真2.夜冷処理の選考に漏れた2軍の苗。今年は異常に小さいです。

こちらの株は、葉欠きをしたばかりなので、余計小さく見えます。

写真3.出荷待ちの章姫。手前は、ポット受けの苗で大きいです。

写真4.こちらも来週出荷の章姫。

写真5.8月16日に定植したかおり野。定植時は小さかった株も驚くほど大きくなりました。

近々葉欠きをします。

写真6.株もこんなに大きくなりました。

何時花が咲くかで、かおり野の収穫時期が決まります。

イチゴのかおり野の定植が完了。今朝と明日は秋の気配を感じさせる涼しさ14〜15度!    2018.08.18 Saturday

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 今朝は、寒くなると聞いていましたが、何と最低気温が15度と長袖の服を着ないと寒いぐらいでした。

明日も14度と寒くなりそうです、10年間さかのぼって8月に20度を下回ったのは、15年と16年の各一日です。

この寒さで、気の早いイチゴ(小苗)は、花芽分化を迎えるかもしれません。

一番今寒さで花芽分化を起こしやすいのは、現在挿し木の苗取をしている苗でしょう。

異常と言えば、7月16日から21日までの1週間の最高気温の平均が37度と極端な猛暑でした。

異常気象について、国や県などが調査を開始したと報道されているが、全く持って遅いスタートである。

何をどのように対策してくれるかは、まだ先の話になるでしょう。

館長は、2014年の雪害時から異常対策に取り組んでいます。

異常気象と言っても、高温・低温・日照不足・洪水などの災害と様々です。

しかし、今年の暑さは異常で、苗が小さかったり病気になったりで大変です。

館長は、今年の暑さを甘く見ていました。油断大敵ですね!

今年ぐらい暑いと、天井の遮光カーテンは、1日中閉めておいた方が良かったみたいです。

定植の第一弾として、今年もかおり野を定植しました。

今年の苗は、小ぶりなので涼しくなったお盆明けを狙って定植しました。

この寒さで、かおり野はほとんど花芽分化を迎えるでしょう。

写真1.かおり野の根鉢。根が下まで届き太い直根も出ています。根の色も白くて

    ちょうど植え頃です。

写真2.定植したかおり野の苗。背丈は19Cmと、かおり野としては低いですね。

写真3.広いイチゴ狩りハウスに来て、喜んでいるかおり野です。

    沢山の太陽を浴びて、2〜3週間で立派な株になるでしょう。

 

猛暑で、イチゴの苗の生育が遅れています。    2018.08.12 Sunday

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 暑い日が続いています!

日本の暑さは、湿度が高いので余計に暑く感じますね。

今年の異常な暑さは、世界的な傾向のようです。

海外のイチゴの苗も生育が悪いと聞いています。

館長は、今年の猛暑を予測して例年より1〜2週間早い6月23日から苗取をしました。

こんなに猛暑が続くとは思っていませんでした。

猛暑の影響で苗の生育は、例年より遅れていますが、幸い早く苗取りをしたので、

9月15日頃の定植までには、通常の大きさまでに戻るでしょう。

早く苗取を終わらせていて、良かったです。

仲間のいちご園からは、親株の生育が悪く、枯れたり、小苗の本数が少ない、ランナーの出が悪いなどと、

悲鳴が聞こえてきます。

35〜40度の育苗ハウスでの作業は危険なので、半日しか作業が出来ません。

苗取を早くしたので、苗の生育が遅れているので、何とか作業も計画通り進んでいます。

しかし、半日の作業時間の連続とお盆休みで、作業が遅れ気味です。

猛暑が終わるお盆休み明けからは、苗の生育が早くなるので作業が間に合いそうにありません。

皆さんにお願いして、作業時間を延長していただこうと思っています。

1.苗の生育状況は、例年より遅れていますが、9月中旬の定植までには大きくなるでしょう。

2.この猛暑の影響を一番受けているのが、暑さに弱いかおり野です。

3.培地(ココ;ヤシ殻)を入れるベットは、順調に仕上がり、例年より2週間ぐらい早く終わっています。

4.培地の仕上げの残りは、7ベットなので、来週中に終わらせます。

孫に頼まれた趣味のレモン栽培も順調に進んでいます。

写真1.B棟西の苗。太郎苗の活着が良くなく生育が一番遅れています。

写真2.中苗と小苗のA棟東のハウス。生育が良いです。

写真3.一番生育が良いS棟の苗。

写真4.9月中旬から末に定植の一番遅い苗。手前の小苗も、十分間に合うでしょう。

写真5.葉欠き前のかおり野。

写真6.葉欠き後のかおり野。8月23日頃に定植予定。

写真7.培地(ココ;ヤシ殻)を入れるベットもほぼ完成。

写真8.未完成の8ベット。

写真10.孫に頼まれたメロンの苗。昨年は摘花しすぎて1個が大きく

輪切りにしても、ティーカップに入りませんでした(笑い)。

今年は、小粒で数量を多くならそうと思っています。

写真12.館長は来年から南国の果物やみかん、ブドウなどの果物を別のハウスを建てて栽培しようと

思っています。ある果物を食べて種を7月中旬に蒔きました。

もうこんなに大きくなりました。10年後生きていたら美味しい果物が

沢山食べれます。

 

 

 

今シーズンのイチゴの苗取の予測と苗の生育。    2018.07.28 Saturday

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 山梨は13日連続の猛暑日でした。

そんな中、突如現れた異常行動の台風12号。

幸い、関東・甲信越は、台風の接近も遅れ、進行方向も近畿地方にずれたため、大きな被害は

起きないでしょう。と言っても今晩にかけて大雨が降るかもしれません。

人間って悲しいですね、自分が本当に災害に合わないとその自然の恐ろしさが分らないのです。

館長は、2014年の大雪でまさかのハウス12棟全壊の怖さを知りました。

それ以来、自然災害に関しては異常なほど、気を遣うようになりました。

今晩から明日にかけて、各地で災害が起きないことを願っています。

 

 今年の苗取は、どこのいちご園にとっても厳しいものになりそうです。

1.猛暑による親株の衰え。➡苗の数量減

2.親株の衰えによる苗の小型化。➡挿し木の時の苗の弱さ。

3.猛暑による発根の遅れ。➡挿し木時の活着遅れ

4.猛暑による、苗の腐り進行の速さ。➡活着率の低下。

5.猛暑による親株の病気の発生。➡苗も病気が出やすい。

これから、苗取をされる農家さんは、厳しい条件での苗取になるでしょう。

現実的には、昨年の苗不足以上に、今年も苗が不足すると推察されます。

特に、熱さに弱い品種、かおり野が不足するでしょう。

 

 当館は、猛暑の中、新しい苗取方法で計画数通り苗が取れました。

一部の品種で苦労はしています・・・・・。

必要数は、確保したので、まずは、一安心です。

しかし、猛暑の影響で苗は、全体的に小ぶりです。

9月中旬までは、まだ時間が十分あるので、頑張って苗を大きくする予定です。

来週には、最後に苗取した棟の写真が公開できそうです。

 

 今年の7月の天候は最高気温40.3度、2013年の7月と8月(最高気温40.7度)に似ていそうです。

つまり、13年と同じパターンであれば、9月から10月は、暖かくなり花芽分化が大きく遅れるかもしれません。

写真1.少し大きくなったB棟西の苗。

写真2.一番元気なA棟東の苗。

写真3.後から苗取をしたS棟ですが、元気に大きくなってきました。

写真4.ガラケーから切り替えたスマホ。写真の性能を評価してアクオスにしました。

まだ、電話を掛けたり、メールをしたり、写真をパソコンに送ることしか出来ません。

時間をかけて、使い方を拡大します。

 

 

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