山梨県いちご狩り

木で熟した最高に甘くて美味しいメロンを食べました!    2019.10.19 Saturday

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 9月は昨年同様台風で災害が起きると同時に、雨が多く日照不足です。

今後、台風の影響や日照不足で野菜が高騰するでしょう。

館長は、今年から試作ハウスを建てて、無農薬野菜や美味しい果物や南国フルーツを

テスト栽培しています。

夏でもなんとか無農薬野菜を作れそうです。

トマトは、イチゴが忙しくて美味しいトマトは出来ませんでした。

これから冬に向けて、甘いトマト作りの研究を開始します。

メロンとキュウリは天空栽培で最高の出来栄えでした。

10月15日に、10月4日に収穫した5.5Kgの今年最大のメロン(レノン)を皆で

食べました。

完熟で柔らかく、館長が今まで食べたメロンより最高に美味しかったです。

メロンは、収穫時期と追熟期間が程よいと、最高の美味しさになるようです。

勿論、品種と栽培技術が必要です。

館長のメロンは、何と言っても大きさ・重量が大きいので差し上げた皆さん驚かれます。

これは、館長が1株を2枝の分けて5個ならせた天空栽培が成功したのでしょう。

今年初めて天空栽培をテストして一番気が付いたことは、1枚1枚の葉が非常に大きくなることです。

写真1.館長が天空栽培にあこがれて、メロンを作りました。

   露地栽培や高設栽培を参考にしながら、1株かを2枝に分けて5〜6個収穫できることを

   習得しました。

写真2.天空栽培で実った4〜5Kgのメロン。最初はただ枝に吊るせば実が収穫できると考えていましたが、

    日に日に大きくなるので、慌てて百金で洗濯籠に使用するネットを購入して、メロンを吊るしました。

    ところが大きすぎて1個目のメロンの網が切れて床に落下しました。でも5Kgの

    メロンは割れませんでした。しかし完熟でないのと追熟期間が短く、美味しくありませんでした。

写真3.最初に美味しく食べれたのは、フェリーチェと言うメロンでした。この品種は大きくならずに、

    1.5Kgぐらいでした。追熟期間も長く取ったので、糖度15度と甘く美味しいメロンでした。

    追熟期間が短かったのか、品種なのか皮の近くは硬かったです。

写真4.今年最高の大きさのメロン(レノン)を木で完熟にしました。

    なんと、重量は5.5Kgでした。一部上の方から甘い汁が出ていました。

    美しい網目も出来ています。市場でなかなか買えない大きさです。

   買えば、1万円は軽く越すと自画自賛。

写真5.下のコルクの部分にひび割れが出るのが、完熟の証拠です。

    収穫時期です。

写真6.網目が軽く上野ツルに上るのが収穫時期です。

写真7.10日後には、上部の甘い汁にカビが出て来ました。

    上部にカビが出ても仲間で深くは腐食しないので、気にしませんでした。

写真8.内部の腐食を気にしながら、カットしました。

   予想以上に腐食が進んでいました。

写真9.さらにカットして腐食部分を除去。

   無事、少しかっとしただけで美味しく食べれました。

   完熟のため、皮ギリギリまで柔らかく、甘かった!

写真10.3分の一にカットしたメロン。3分の一でも普通のメロンの大きさの

     重量1.5Kgあります。

     写真のように皮のギリギリまで熟していて、甘く食べれました。

    3分の一は、イチゴ園の皆で。

    3分の一は、かわいい孫たちに

    3分の一をさらに細かく切って、娘や知人に差し上げました。

写真11.次のトマトなどを栽培するためにメロンの株を除去。

     館長は無農薬主義なので、葉にはうどん粉病が出ています

     8月頃は、館長が雄花を切り取り雌花に押し付けて授粉させました。

     授粉を失敗しることも多かったです。

     しかし、涼しい10月は、人工授粉なしで実がなっていました。

     ビックリです!

写真12.漬物用に実を集めました。20個ぐらいあります。

    まだ、収穫できるのに勿体ない。

写真13.今年最後の収穫に残したメロン(フェリーチェ)。大きくありませんが、

     母のお墓に供えます。

夜冷処理のイチゴ(章姫・紅ほっぺなど)に出蕾が始まりました。    2019.10.16 Wednesday

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ようやく秋らしい寒さが訪れました。

秋の気配を感じると、イチゴさん達は冬に向けて出蕾を始め、開花、12月に収穫開始です。

館長は、12月上旬と12月末の2段階に分けてイチゴが収穫できるように夜冷処理を行います。

しかし、イチゴの花芽分化を完全に自然をコントロールするのは難しく、8月〜10月の天候や

苗の出来栄えや定植時期などで花芽分化時期は変わってくる。

昨年などは、夜冷処理の苗や半夜冷処理の苗や無処理の苗が、10月15日から22日にかけて同時に出蕾した。

今年は無処理の苗が昨年より遅れており、夜冷処理の苗は、10月15日から出蕾が始まり、22日に

出蕾のピークを迎えるでしょう。

半夜冷処理は、館長の計画では28日頃から出蕾し、11月4日頃がピークの計画です。

今年は、苗の時の芯止まり株が出なかった影響か、10月7日頃に出蕾した株は、芯止まりが多かった。

当館の夜冷処理苗と半夜冷処理の苗の出蕾調査結果を下記表に示します。

花芽分化が遅い、アイベリーとあかねっ娘(ももいちご)は、21日以降に出蕾でしょう。

19年品種別の出蕾率の調査   単位;%
  7日 15日 21日 28 累計
かおり野 3 1     4
夜冷紅 6 20     26
半夜冷紅 1 1     2
夜ホワイト 11 25     36
半夜ホワイト 13 11     24
章姫半夜冷 4 2     6
章姫夜冷 2 23     25

 

1.夜冷の章姫・紅ほっぺは、昨年より1週間遅れで出蕾。

2.無処理のかおり野は、未だ出蕾せず。21日頃から出蕾予定で、昨年より1〜2週間遅れ。

夜冷処理以外の苗は、肥料濃度を高くするなどの成長を高める栽培は、生殖成長から栄養成長にもどり、

花芽分化を遅らせる可能性があります。

頂花房の花芽だけでなく、年内に花芽分化する2番が確認できるまで、成長を高める栽培方法は、

控えめにします。

11月からは、館長の技術と当館の最新鋭設備を駆使して、イチゴの株を大きくして12月のイチゴの粒の

大きさを大きくします。

現在の章姫・紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリーの生育状況を

写真で説明します。

写真1.順路1の章姫。例年より葉が小さめです。肥料が濃いのが原因かもしれません。

写真2.順路2の紅ほっぺ・かおり野・ホワイトベリー(白イチゴ)。

かおり野は、8月の天候と昨年より株の生育が良いので出蕾が遅れています。

今年は、紅ほっぺの出来栄えが良いです。

ホワイトベリー(白イチゴ)は、出蕾が早い株を除けば、良いです。

 

 

当館は、台風19号の被害はありませんでした。沢山のメールやお電話ありがとうございました!    2019.10.14 Monday

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 季節外れで、強烈な台風19号が、関東や甲信越を襲いました。

災害を受けた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

昨年の台風でイチゴ狩りハウス10棟が台風の暴風でビニールがはがされる被害を受けました。

さほど大きな被害でなかったのですが、それでも心が折れるような気持でした。

それだけに、今回の大災害を被災された皆さま心中をお察し申し上げます。

当館は、何も被害がありませんでした。

私の知人のイチゴ園も被害はなかったようです。

ただ、茨木の知人は風邪で1棟がビニールを飛ばされたようです。幸い川の氾濫が治まり浸水は

無かったようです。本当に良かった。

また、当館も沢山の皆様から「被災していないか?」とメールやお電話を頂き、心からお礼申し上げます。

当館の付近は、12日の19時から13日の4時頃まで、風速12〜19M/S;最大瞬間風速は30M/sでした。

台風の風は、平均的に吹くのでなく、部分的に強く吹くようです。

その極端な例が「突風」、さらに強くなると竜巻になるのでしょう。

下の写真3のように、昨年も今年も、当館の周りはほとんど稲が倒れていませんでした。

しかし、昨年は写真4のように、当館の周りだけ南から北に向けて強い風は吹き、稲が倒れていました。

    (当館の近くの幅50M長さ1000Mぐらいだけが、倒木するほどの強風でした)

    今年は、写真5のように当館の周りだけ北北西の強い風で、稲が西から東に倒れていました。

どうやら、当館の周りは、風の通り道になっているようです。

今後も、台風の被害が心配です。

写真1.昨年の10月にビニールを張り変えたばかりのイチゴ狩りハウスの天井ビニールがはがされました。

ハウスの中の定植したばかりの苗は、枝が折れて来舞いました。

写真2.昨年の南風で傾いた育苗ハウス。

現在は、太いロープで別のハウスから引っ張って傾きを修正しています。

今年の北風邪で、少しハウスの傾きが戻ったみたいです。

ハウスのドアが、開きにくくなりました。

また、傾きに合わせてドアの角度を調整しなければなりません。

写真3.昨年も今年も、当館の周りだけ除けば、何事もなかったように稲が倒れていません。

写真4.昨年の台風で南から北に倒れた稲。育苗ハウスの東側。

写真5.今年の台風で西から東に倒れた稲。育苗ハウスの南側。

台風の対策の効果があったか、風が弱かったかは不明!

 

 

イチゴ狩りハウスの掃き掃除が終わりました。定植後芯止まりが少し出ました。    2019.10.10 Thursday

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 今週の土・日には、大型の台風が関東を直撃しそうです。

これまで、台風の被害に見舞われた方には、お見舞い申し上げます。

当館のハウスも、昨年の台風24号で、10月1日にイチゴ狩りハウスのビニールが剥がれてしまいました。

そのショックは、2014年の2月の雪害でハウスが倒壊した時より小さかったが、辛いものでした。

毎日、館長の運の無さを嘆く日々が続きました。

今年は、台風で千葉方面が大打撃を受けました。

テレビで色々評論されていますが、これからの台風は、今までの常識が通用しないぐらい

大きな被害が出ます。

館長は、雪害の対策は完了しましたが、台風に対しては、完全に対策することは無理と判断しました。

何故なら、日本中どこも受けていないぐらいの強風が吹くので、現在の建物を建て替えないがぎり

完全に災害を防ぐことはできません。

出来ることは、災害にあった時の損失を補うために、保険に入ることしか出来ません。

昨日も念入りに、ハウス回りの飛散する可能性のある品物を除去押したり、ハウスの中に入れました。

後は、台風が交付を直撃しないことを祈るばかりです。

 

定植が完了した苗は、全体的に3%ぐらい出蕾しています。

ホワイトベリーは、約10%。章姫と紅ほっぺは、5%ぐらい出蕾。

今年は、苗の時に芯止まりがほとんど出なかったので、定植直後にいつもより多めに芯止まりが出ています。

短日夜冷処理の影響もあるでしょう。

紅ほっぺは多くて、2%ぐらい。章姫は、1%ぐらいです。

定植が終わったので、イチゴ狩りハウス3000屬魍Г覗櫃掃除しました。

写真1.掃き掃除後のメイン通路と休憩場。見違えるようにスッキリして奇麗になりました。

    本当に気持ちが良いです。

写真2.順路2の通路。

写真3.順路3の通路。

写真4.メロン(レノン)の最後の収穫;5個目をしました。

    天空栽培のため、1株から5個を収穫。

    左側は、15日頃が食べ頃の5.5Kgのレノン。

    右側が一番最後に収穫した15日頃の食べ頃の2.5Kgのレノンです。

    小さいメロの方が、香りが外までしていて熟しているようです。

 

いちご狩りの苗の定植が完了しました!今年の出来栄えは、良さそうです。    2019.10.05 Saturday

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 今年も最高のイチゴとオリジナルシステムをご用意してお待ちしております。

1.安全な無農薬イチゴ(残留農薬ゼロ)。

2.練乳不要な甘いイチゴ。

3.エリアナイは、時間制限のないプライベートエリア制。

4.4品種がお客様ごとのエリアに全て割り当てられている。

 今週の天気予報ほど外れたのは珍しいです。

と、言っても雨や曇りが全て晴れに変わったので、館長的には大満足!

最低夜温は、順調に秋に向かって進んでいます。

ただ、昼間の暑さはまだ、30度近い高温です。

この高温で害虫が元気で、害虫の駆除に困っているという声を、あちこちのイチゴ園で聞きます。

短日夜冷処理のイチゴは、花芽分化を迎えた順番に9月17日から定植を順次開始。

計画通りに進めば、12月上旬から収穫開始。

半短日夜冷処理のイチゴは、9月30日から定植を開始しました。

12月中旬からの収穫開始予定です。

短日夜冷処理の苗は、少しずつ出蕾を開始してきました。

来週から、品種ごとの出蕾状況を調査します。

今年の苗は、7月の涼しさや8月の暑さの関係で、ほとんど花も咲かず芯止まりの苗が、ほとんど出ませんでした。

定植後、芯止まりが多発しないか心配しています。

写真1.順路1の章姫。17日に定植した苗は、大きくなり始めています。

    30日に定植した苗は、まだまだです。

写真2.順路2のかおり野・紅ほっぺ・ホワイトベリー。

写真3.順路2のかおり野。9月10日頃に定植したので大きな苗になっています。

    昨年は、10月15日〜22日に出蕾しました。

写真4.高級品種のアイベリー。右が短日夜冷処理のアイベリー。左が半短日夜冷処理のアイベリー。

写真5.あかねっ娘(ももいちご)。

 

メロンの樹で完熟になった甘いメロンが食べたい!    2019.10.04 Friday

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 館長は、今年イチゴ以外の美味しい農産物を作る研究を始めました。

甘いミニトマトは、品種の選定で館長の性格に合った「アイコ」と「千果」を選びました。

12月からの収穫を目標にこれから頑張ります。

 現在一番苦労しているのが、美味しいメロンの栽培です。

館長は、株数が少なくて済む天空栽培を目指しています。

今年は、試作で高級な「フェリーチェ」と果肉がオレンジの「レノン」を栽培テストしました。

写真1.天空メロン栽培。1株で5個ぐらい収穫できた。

写真2.樹で完熟のフェリーチェ。レノンほどは大きくならないで2Kgぐらいでした。

網目は、予想以上に奇麗です!

写真3.完熟フェリーチェを、皆で切ってみました。

   まさに完熟で糖度15度。少し柔らかすぎる感じでした。

 

メロンは美味しく作ること以上に、美味しい食べごろを見つけることが難しいです。

1.レノン1個目は、早く孫を喜ばせようと収穫してすぐに、切って食べました。

  しかし、収穫後5〜10日しないと実が柔らかくならない為、硬くて笑われました!

2.レノン2個目は、実が予想以上に大きく重くなり、百金で買ったネットが破れて実が完熟の前に落下してしまいました。

  しかし、奇跡的に割れませんでした(硬かったのでしょう)

  重量は4キロ以上ありました。このメロンも硬くてあまり美味しくありませんでした。

3.フェリーチェの1個目は、樹で完熟にしたうえ、収穫後5日追熟させたので、糖度15度の美味しいメロンが

  食べれました。

4.レノン3個目は、樹で完熟させる方法を見受けたので、キット美味しいでしょう。

  館長が脱サラでイチゴを栽培しているときに一番応援してくれた大の親友です。

メロンの樹で完熟した状態を見分ける方法。

ネットで調べても、販売している生産者が説明しているので、なかなか樹で完熟の説明はない。

生産者の意見を参考に、館長なりの完熟方法を見つけました。

1.メロンのお尻の丸いコルクの部分にひび割れが出る。出荷の場合は、幅が狭いひびです、

  樹で完熟させるのは、写真のように幅広く茶色いシミになるのを焦らずに待ちます。

写真1.百金のネットを破るぐらい大きくなりました。

写真2.何と重さは、4.3Kgでした。網目も美しい。

写真3.お尻のコルクの部分は、ひび割れと言うより割れ目になっています。

少し甘いメロンの香りがします。

2.収穫後は、5~10日、メロンの上部の丸い枠の中の細いひび割れが大きくなるのを

  待ちます。このメロンは、収穫後5日過ぎているので、細いひび割れがあります。

  日曜日頃が食べコリでしょう。

 

かおり野の定植開始!    2019.08.15 Thursday

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 大型台風10号の影響で、山梨も朝から雨の予定でした。

しかし、幸いなことに山梨は曇ったり晴れたりで台風10号の影響はありませんでした。

四国や広島や山陰の皆さんは、大変な思いをされておられることでしょう。

災害に合われた方には、心からお見舞い申し上げます。

館長も5年前に大雪で自慢のハウス12棟が全て倒壊したことを思い出します。

今、こうしていちご園を再開できたのは、お客様の温かい応援とご支援のたまものです。

今年は、7月まで長梅雨に悩まされましたが、気温は低く涼しかったです。

梅雨明けから昨日までの山梨は、連日の猛暑日で毎日が暑すぎます。

更に大変なことは、夜温が28度近くもあり、寝苦しい毎日を過ごしています。

昨年の18日頃のブログを見ると、最低気温が14〜15度と過ごしやすい朝でした。

今日から当館の人気品種のかおり野を定植します。

今年のかおり野の苗は、出来栄えが良いのでは昨年以上に美味しいかおり野が食べれそうです。

かおり野は、夜冷処理しなくても自然花芽分化が早いので、当館は毎年8月18日前後に

定植しています。

ある種苗メーカ様は、かおり野は未分化定植してはならないと決めつけています。

当館は、早くかおり野の苗を定植して、株を十分大きくしたうえで、12月上旬から収穫する

ようにしています。自然花芽分化なので12月の収穫が早くなったり遅くなったりします。

写真1.一昨年から、定植前に定植する位置に電動ドライバーで穴を開けるようにしました。

   理由1.パートさん達も高齢化してきて、手で穴を開けてから定植するのが大変になった。

   理由2.穴を開けておくことにより、根鉢を崩さないように定植できるので、活着が早い。

   理由3.熟練と素人の差が少なくなった。

       写真の穴あけ治具は、一番細いのがアイポット用、7.5Cmポット用、太いのが9Cmポット用の

       3種類があります。

写真2.電動ドライバーで穴あけした穴。女性のパートさんも指が痛くならないと

    好評です。

写真3.定植する苗。かおり野は、早く定植しないと徒長するので大変です。

写真4.定植が終わったかおり野の苗。

    ハウスに緑色が入ると、農園らしくなります。

 

 

イチゴの株の2回目の葉欠きが終わりました。    2019.08.08 Thursday

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 この暑さは、いつまで続くのでしょうか?

昨日は、37.6度の最高気温。8月の最高気温の平均は37.1度になりました。

ハウスの中は、最高気温+3~4度です。

イチゴ狩りハウスは、今年からミスト(細霧冷房)を入れたので作業が涼しく出来るようになりました。

しかし、育苗ハウスは、まだミストが無いのでサウナに入っているようで、顔から汗が滴ります。

来年は、何とか親株ハウスと育苗ハウスにミストを入れたいです。

今週は、頑張って育苗ハウスの苗の2回目の葉欠きをしました。

今年も暑いので、挿し木時の厳しい環境で、花が咲き芯止まりが出ているようです。

まだ、芯止まり率は、5%以下なので心配はいりません。

今年の6月末から7月上旬は梅雨で涼しかったので、苗の生育が良すぎて全体的に徒長気味です。

今年から徒長を防止するために、思い切って葉を除去しました。

これで、今月末には、徒長しない良い苗が取れるでしょう。

写真1.一番早く苗取をしたB棟西。20日から短日夜冷処理を開始するので苗が徒長しないように

    1列おきにトレイを並べ替えました。これで短日夜冷処理の良い苗が取れそうです。

写真2.こちらのS棟は、9月上旬に定植です。もう苗が大きくて徒長気味なので、

    葉を全て除去しました。この方法を真似するときは、様々なことをご注意ください。

    さもないと、失敗しますよ。

写真3.かおり野などの苗が多いハウスです。8月20日頃には定植したいです。

今年は、もう花が咲き芯止まりが多そうです。多いと言っても5%以下でしょう。

写真4.このハウスの定植は、半夜冷定植の為一番遅く定植します。

無農薬トマトが少し赤くなりました。甘さが有るか、楽しみ。    2019.08.04 Sunday

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  毎日36度〜37度の高温が続いています。

暑さも、お盆頃には収まるでしょう。

無農薬野菜のハウスのトマトも順調に生育しています。

今月は、美味しいトマトを沢山定植して、12月から収穫できるようにしたいと

思っています。

美味しいトマトとして、「アイコ」と「千果」を試作で定植してあります。

そのトマトが、7月2日に定植して間もなく実が赤くなりそうです。

今回はベットにトマトを植えて、実をならせています。

次のトマトは、プランターに植えるか、鉢に植えるか迷っています。

館長がトマト栽培で一番疑問を感じるのが、「トマトを甘くする方法」です。

一般的にトマトを甘くするには、

栽培環境を厳しくする➡いじめる。

 (1)水を少なくする。枯れる1っ歩手前まで!

 (2)実を大きくしない。➡小さい実にして、甘さを凝縮させる。

館長は、これまでイチゴを甘くするために、イチゴさん達が喜ぶ環境を全て与えてきました。

その結果、糖度の高い美味しいイチゴが作れるようになりました。

今回、無農薬トマトは、イチゴさん達と同じようにイチゴが元気になるような栽培をしています。

もし、その結果でトマトが甘くなければ、栽培方法を変更せざるを得ません。

トマトは、ミツバチがいない分、館長が毎日「トマトーン」を振りかけて授粉させています。

写真1.アイコの実。フルーツトマトの小粒のはずが、予想以上に大粒になっています(笑い)。

   後7日後には、食べられるでしょう。形は長細いですね!

、​

写真2.中玉の「千果」。こちらは、中玉らしく小粒です。少し赤みがさしてきました。

   甘いと書いてありますが、食べたことが無いので分かりません。

 

無農薬野菜の栽培状況!意外と、苦労しないで無農薬です。    2019.08.02 Friday

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 今日も最高気温36.4度と暑い日が続きます。

当館は、霧のいけうち様のミストのおかげて、涼しく作業しています。

6月から始めた夏の無農薬野菜は、特に苦労しないで栽培できています。

やはり、冬の無農薬野菜栽培のノウハウが効いているのだと思います。

しかし、授粉を挿せるミツバチや昆虫がいないので、授粉させるのが大変です。

心配していたアブラムシもいないので、一安心です!

枝豆は、風に授粉を任せました。どうなることやら・・・・・・。

葉物野菜は、終わりの品種もあれば、これから食べられる品種もあります。

次回から少し1種類当たりの種をまく量を減らして、播種時期も少し遅らせようかと思います。

そんなに沢山の無農薬野菜を食べられません(笑い)。

写真1.奥の「うぐいす菜」は、間引きをすればするほど残りの株が大きくるので、驚きました。

手前は、館長の大好きな「ルッコラ」です。10日ぐらい後には、食べられるでしょう。

写真2.レタスもこれから丸くなるまで我慢!

後ろは、中玉トマトの千果。

写真3.後ろは7種類の「サラダ菜」。生育が良く沢山だべたり皆さんに差し上げました。

次回は、もう少し最初から、隙間を空けて種をまいた方が良いかも。

手前は、小松菜で、柔らかくて美味しい。

写真4.館長の大好きな「ワサビ菜」。これからが食べごろです!

写真5.上が小株。下が赤かぶ。

写真6.今回の野菜で一番時間のかかる、人参。

写真7.下は、遅く植えた「うぐいす菜」。後ろは枝豆。

授粉を手助けする蜜蜂や昆虫がいないので、実がなるか不明。

写真8.ようやく手で授粉させたメロン「フェリーチェ」。

毎日一所懸命、雄花と雌花をくっけて、授粉させています。

写真9.7月20日に授粉が成功した、メロン「レノン」。

10Cmぐらいの大きさになりました。まだ網目は付きません。

完熟で収穫する方法は、ネットで調査済みです。

天空メロンなので、メロンは上から吊るしてあります。

写真10.スイカ。ハウスが出来たのが遅かったので、実も遅いです。

ようやく、雄花と雌花を合体させて1個実が付きました。

9月上旬が食べごろかな。プランターに植えて通路マットの上で実がなっています。

大きさは、まだ8Cmぐらいの大きさです。

 

 

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